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2015.11

  • 2015.11.01 (SUN)
  • EVENT

Homecomings

[oops! here I go again presents “Hello to you”] at 大阪

homecomings_600LIVE:Homecomings / 川本真琴
トークショー:川本真琴 x 福富優樹(Homecomings) x 小山内信介(Second Royal Records) x ytakeko
DJ:ytakeko(oops! here l go again)
SUPPORT DJ :miu(erimews/Honey Bee Party)、ONU(Honey Bee Party/pop’n aroma)

会場:大阪梅田NOON+CAFE

OPEN:16:00 / START:17:00

TICKET:前売 3,800円(ドリンク代別)
e+ ( http://eplus.jp)

詳細:NOON+CAFE(06-6373-4919)

  • 2015.11.02 (MON)

おとぎ話

おとぎ話、待望の新曲「JEALOUS LOVE」、いよいよ明日11/3レコードの日に発売!年末の東阪ワンマンツアーに7インチを持ってきた方には同曲のDLコード付きポストカード配布決定!!

おとぎ話 / OTOGIVANASHIおとぎ話、待望の新曲となる7インチ限定ニューシングル「JEALOUS LOVE」がいよいよ明日、11月3日レコードの日に発売!!
予想を超える予約数で、売り切れ必至の限定生産盤。お早目にご購入ください。

年末の東阪ワンマンツアー<2015 DECEMBER'S OTOGIVANASHI JEALOUS LOVE AGAIN>に「JEALOUS LOVE」(cw/APRIL FOOL) 7インチを持って来た方ヘ木村豊(CENTRAL67)デザイン、同曲のDLコード付きポストカードを配布も決定しました!

また、おとぎ話の「CULTURE CLUB」やこの7インチシングル「JEALOUS LOVE」のジャケット写真、アーティスト写真を始め、石橋英子、ジム・オルーク、前野健太などのジャケット・ライブ写真などを撮影する、カメラマン・タイコウクニヨシ初の写真展が12月2日から12月8日まで吉祥寺パルコ B1F特設会場にて開催決定。
これまで撮りためた秘蔵の写真や、新たな撮り下ろし写真など必見の内容となりますのでこちらもぜひチェックしてください!


【リリース情報】

おとぎ話 / JEALOUS LOVEおとぎ話
New Single『JEALOUS LOVE』


2015.11.03 On Sale
HSC-0024 felicity cap-243 / ¥1,500+税
HMV SINGLE CLUB

[収録曲]
SIDE A : JEALOUS LOVE
SIDE B : APRIL FOOL
※7inch のみでのリリースとなります。


サウンド・オブ・ジェラス・ラヴァーズ。

2015年間ベストアルバムの呼び声高い「カルチャークラブ」から早10カ月。
待望の新曲「JEALOUS LOVE」はクールなアーバン・グルーヴが印象的なダンス・ロック・クロスオーヴァー。
タイトに引き締まったバンド・アンサンブルがダンサブルなディスコ・ロックにチャレンジした新機軸です。
饒舌なサウンド・ボキャブラリー、表現領域の拡大にバンドの好調さが見て取れます。

※販売店舗一覧

<HMV>
HMV record shop 渋谷
HMV仙台LOFT
HMV&BOOKS TOKYO
HMVエソラ池袋
HMVルミネエスト新宿
HMV栄
HMV三宮VIVRE
HMV立川
HMV札幌ステラプレイス
HMVイオンモール太田
HMVラゾーナ川崎
HMV阪急西宮ガーデンズ
HMV大宮アルシェ
HMVイオンモール高岡
HMVイオンモール高知
HMVグランフロント大阪
HMV広島本通
HMVららぽーと富士見

<TOWER RECORDS>
渋谷店
仙台パルコ店
広島店
池袋店
名古屋パルコ店
川崎店
福岡店
神戸店
梅田大阪マルビル店
札幌ピヴォ店
新宿店
梅田NU茶屋町店
秋葉原店
静岡店
浦和店
町田店
アミュプラザ博多店
あべのHoop店
横浜ビブレ店
新潟店
那覇リウボウ店
オンライン

<個人店>
JET SET
BANANA RECORD(大須店)
borzoi record
FACT RECORDS
FLAKE RECORDS
LOOSE RECORDS
ONE LOOP Records
OUTSIDE RECORD
RECORDSHOP ZOO
SOUND CHANNEL
STEREO RECORDS
ペット・サウンズ・レコード店
ミュージック昭和

【LIVE info】

2015 DECEMBER’S OTOGIVANASHI JEALOUS LOVE AGAIN<2015 DECEMBER'S OTOGIVANASHI JEALOUS LOVE AGAIN>

■ 2015年12月24日(木) @大阪十三ファンダンゴ
( http://www.fandango-go.com/ TEL:06-6308-1621)
開場 : 19:00 / 開演 : 19:30
出演 : おとぎ話
前売 : 3,000円 / 当日 : 3,500円 (税込・ドリンク代別)
チケット発売中!
プレイガイド : ローソンチケット[L:57827] / チケットぴあ[P:278-213] / e+ / FANDANGO店頭
問合せ : ファンダンゴ (TEL:06-6308-1621)

■ 2015年12月30日(水) @東京 新代田FEVER
( http://www.fever-popo.com/ TEL::03-6304-7899)
開場 : 17:30 / 開演 : 18:00
出演 : おとぎ話
前売 : 3,000円 / 当日 : 3,500円 (税込・ドリンク代別)
チケット発売中!
プレイガイド : ローソンチケット[L:74298] / e+ / FEVER店頭
問合せ : FEVER (TEL:03-6304-7899)

【写真展 info】

タイコウクニヨシ 第一回写真展タイコウクニヨシ
第一回写真展

謎はすべて解けたりしない


ミュージシャンのポートレイトやCDジャケット
また格闘技や音楽雑誌など
活躍の場を広げ続ける
カメラマン・タイコウクニヨシ

「人」にフォーカスした初の個展

被写体との間合いから生まれる
「何か」を感じてほしい

2015.12.02 wed.-2015.12.08 Tue.
吉祥寺パルコ B1F特設会場
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-5-1

[営業時間]
10:00~21:00
入場無料
http://kichijoji.parco.jp

  • 2015.11.03 (TUE)

DEERHOOF

DEERHOOF “FEVER 121614" リリース記念 "サトミ インタビュー"公開!

DEERHOOF_300ディアフーフから届いたキャリア初のの公式ライブ盤"FEVER 121614"。
そんなアルバム発売を記念してたインタビュー第二弾はメンバーサトミの単独インタビュー!!
ぜひご覧ください。

DEERHOOF “FEVER 121614"
リリース記念 "サトミ インタビュー"

http://1fct.net/interview/interview053


【リリース情報】

DEERHOOF / FEVER 121614DEERHOOF『FEVER 121614』

2015.10.21 On Sale
PECF-1126 / felicity cap-237
¥2,100+税

※日本1ヶ月先行発売
※12曲+ボーナストラック2曲収録予定
※ライブ映像のダウンロードコード付き

[収録曲]
01. Exit Only
02. Paradise Girls
03. Let's Dance The Jet
04. Doom
05. Fresh Born
06. We Do Parties
07. Buck And Judy
08. Dummy Discards A Heart
09. Twin Killers
10. I Did Crimes For You
11. There's That Grin
12. Come See The Duck

-Bonus Track-
Bad Kids to the Front
Flower

誰もが愛してやまないディアフーフ(DEERHOOF)のライブが遂にパッケージ化。聴けばみんな、最高の気分に!

USインディーの至宝、ディアフーフから届いた最新作は2014年のジャパン・ツアーを録音した初の公式ライブ・アルバム。ライブ映像のダウンロードコード付き&日本盤は1ヶ月先行、ボートラ付きで発売決定!

2014年、結成20周年の記念碑ともいえる約2年ぶりの最新作『La Isla Bonita』をリリースし、海外アーティストとしては異例の日本縦断、11都市13公演のジャパン・ツアーを大成功させたディアフーフ。そんな彼らから届いた最新作は、そのツアーの新代田FEVER公演で録音されたものをメンバーのグレッグがミックスを担当し、新たな作品として完成を遂げたライブ・アルバム『FEVER 121614』となりました。誰をも魅了し続けてきたディアフーフの圧倒的なライブ・パフォーマンスが、またメンバーも愛するここ日本でのライブが全世界にリリースされます!

最新アルバムからはもちろん、「Dummy Discards A Heart」、「Twin Killers」などなど新旧織り交ぜて、ファンは大興奮間違えなしの選曲。尽きることない音楽的インスピレーションで進化し続ける彼らの遍歴も垣間見える、これまでロック・レジェンドたちが数々リリースしてきた名ライブ盤同様にディアフーフ入門編にもなりえる作品です。ディアフーフのライブならではの即興性もある演奏はスリリング且つ、ポップでエキサイティング!この4人にしか出せない完璧なまでのアンサンブルと、親しみやすいサトミのメロディ・センスを思う存分お楽しみください。

またCDに封入されるダウンロードコードで、同じFEVER公演でのライブ映像まで付いてくる大盤振る舞い!それだけでなく、日本盤は全世界に先駆けること1ヶ月先行発売&渋谷WWW公演での音源もボートラとして収録!!世界中のアーティストたちを虜にし、彼らのライブを見た人はみんな知っている“最高なライブ”が遂にパッケージ化された文句なしの大名盤です。

詳細 : http://1fct.net/releases/pecf-1126

  • 2015.11.03 (TUE)

DEERHOOF

DEERHOOF “FEVER 121614" リリース記念 "サトミ インタビュー"

DEERHOOF “FEVER 121614" リリース記念 "サトミ インタビュー"

Interview&Text : 村尾泰郎
Photo : タイコウクニヨシ

昨年、バンド結成20周年を迎えたUSインディー・シーンの至宝、ディアフーフが初のライヴ・アルバム『FEVER 121614』を完成させた。昨年、11都市13公演で行われた日本ツアーのなかから、12月16日に行われた東京の新代田FEVERの演奏を収録した本作には、ライヴバンドとしてのディアフーフの魅力がたっぷり詰め込まれている。予想のつかない展開。鉄壁のバンド・アンサンブル。胸躍るポップさ。スリリングでエンターテイメントなロックンロール・ショウを体験できるこの最強のライヴ・アルバムについて、ヴォーカル/ベースのサトミ・マツザキに話を訊いた。

― これまでライヴ盤を出す話はなかったんですか?
一回自分たちで集めたライヴ音源をオンライン・アルバムとして出したことがあるんですけど、その時はライブで披露できるヒット曲数が少なかったんです。まだエド(・ロドリゲス)が入る前だから、結構昔だと思うんですけど。それでそのまま、なんとなくライヴ・アルバムは出さないできて。今回はフェリシティからのアイデアだったんですけど、録ってもらったFEVERの音源を聴いてみたら、面白いと思ったんです。20年やってきて、やっと今、ベストヒットみたいなライヴができるようになってきました。どの曲がライヴで一番みんなに伝わるかがわかってきたから、今なら自信を持ってライヴ盤を出せると思ったんです。

― FEVER以外の公演も録音してたんですか?
はい。日本ツアー中のライブはほとんど全部録っていて、その中でFEVERが特に良かったです。

― この日のライヴで憶えている事は何かあります?
ラインナップが面白かったですね。パンク・ロックな感じで。しかもハコ(会場)が小さくて、そこにお客さんがパンパンに入ってました。だから、そのエネルギーも加わって。あと、トクマルシューゴ・プラスでグレッグ(・ソーニア)がゲストでドラムを叩いたりして、とても楽しかったです。

― 新作『ラ・イスラ・ボニータ』のパンキッシュなサウンドと会場の雰囲気があってましたよね。
そうです。『ラ・イスラ・ボニータ』でやろうと思ってた方向性とマッチしてる環境だったんで、より盛り上がったっていうのもありますね。『ラ・イスラ・ボニータ』を作る前、ブルックリンの新生バンドとツアーをしたんですよ。その時、オフの日なのに彼らが〈友達のベースメントでショウがあるから、ディアフーフもゲストで出ない?〉って誘ってくれて、最初は〈え?オフなのに〉って思ったんですけど(笑)、友達として遊びに行って、そこにある機材で演奏したんです。そしたら、すっごい盛り上がって。モニターもなしでやったんですけど〈あ、ディアフーフ、まだまだこういうDIYスペースでもいけるのかな?〉って思ったんです。

― とにかく、今回のアルバムを聴くと、バンドの演奏、鉄壁のアンサンブルに圧倒されます。ギターの存在感も強烈ですね。
いつも〈ギターはヘヴィにして、ドラムはそんなに前に出さないで〉ってサウンドの人にお願いしています。ヴォーカルもギターと同じレベルで、ひとつのパートが前に出ないような感じにして、ちゃんと(楽器の)ハーモニーが聴こえるようにお願いしています。

― すべてのパートが均等に聞こえるように?
そうです。ジャズミックスが理想です。

― グレッグのドラムもスゴいです。
叩いているとバスドラがどんどん前に行っちゃうですよね。で、いつもセンダーブロックを置いてほしいって言ってるのに〈大丈夫だから〉って置かない時があるんですよ。そうすると1曲目で、もうステージから落ちそうなぐらいバスドラが前に出ちゃって。そうすると、曲を止めてセンダーブロックを置くまで待たないといけなくなってしまう。その間にちょっとテンション落ちてしまう。せっかく次から次へと曲を用意してるのに。あれはもうちょっときちんとしてほしいなっ(苦笑)

― それぐらい全力疾走で複雑な展開なのに、緩急の間合いとか音が入るタイミングがピッタリなのがスゴいですね。
私達ライヴの数がハンパじゃないんですよ。だから、なんか一緒に呼吸してる感じになってる。グレッグがいつ棒を振り下ろすか、みんな体で感じ取ってるとこがあって。

― 曲によってキッカケがあるわけですね。
ジョン(・ディードリック)がキューを出す時もあるし、私が歌い出したらとか、いろいろあるんですけど、はっきり決まっているわけじゃないから、その時によって違うんですよ。

― 即興は?
〈ここで即興!〉っていうふうには決めてなくて、勝手に即興になっちゃったりするんです。〈こうきたか!〉みたいな。突然あまりにもわけのわからない即興が来て、ほかのメンバーが〈何それ!?〉みたいなすごい顔している時もあります。

― たまにライヴでプレイヤーがテクニックを披露する即興タイムが始まって、観客が置いてけぼりになってしまうことがあるんですけど、ディアフーフにはそれがないですね。
嬉しいです。ディアフーフの曲は展開が多いので、お客さんも聴いてて楽しいと思うんですよ。あと、〈演奏が上手だな〉っていうバンドにはなりたくないんですよ。それより、お客さんと一緒にその時間を楽しめたらいいと思ってて。やっぱり、お客さんの前に立つからには、みんなと一体になるのが一番の楽しみ方だから。

― でも、この嵐のような演奏のなかでメロディーを見失わずに歌うのって大変じゃないですか?
モニターにはヴォーカルしか入ってないんです。(ライヴの演奏中には)ほかに何も聴いてない。スタッフに〈ドラムのモニター、いりますか?〉って言われても〈絶対いりません!〉と断ります(笑)。基本的に私が歌ってる時は、ジョンとエドとグレッグは歌にあうように弾いてくれています。

― その辺もチームワークですね。今回のライヴ盤に収録された曲でサトミさんのベストトラックを挙げるとしたらどれでしょう。
やっぱり最後の方かな。〈Come See The Duck〉とか、お客さんが歌ってくれたりしてライヴならではの面白さがあります。ライヴはお客さんと繋がる社交場みたいなものですし。〈いらっしゃいませ!〉みたいな(笑)

― ステージにあがる前に円陣を組んで気合いを入れたりはしないんですか。想像できないですけど。
やりません!(笑)そういうバンドもいるみたいですけどね、ナイン・インチ・ネイルズとか。でも、そんなふうに気持ちを違う状態にシフトするのってディアフーフには不自然な感じがして、いつもどおりの感覚ですね。〈じゃあ、みんなに会いに行こうかな〉みたいな雰囲気。演奏を始めたら自然にテンションは上がります。

― 今回のアルバムは、そういうライヴならではのテンションがダイレクトに伝わってきますね。
そうですね。ディアフーフのライヴに行ったことがない人でも、自分が体験したような気分になってもらえたら嬉しいです。で、〈ライヴに行ってみたいな〉と思ってくれれば良いなと。私も昔はライヴアルバムが好きで買っていました。ライヴアルバムの良さって、音の良さじゃないじゃないと思う。お客さんとの一体感が伝わってくるのが楽しいし、会場の音も聴こえてくる。今回アルバムは小さな会場でやってるからパワフルな音になってるし、そのパワーを聴いてもらえたら、それでいつかライヴに来て頂けたら嬉しいです。

― 選曲もベスト・アルバムっぽいし。
これまでライヴをやってきた経験をもとにして、自分達なりに研究してライヴ用に考えた選曲、アレンジなんです。バンドの関係も今すごく良くて、4人の個性が良い感じで音に出ていると思います。ドラムを聴いても、ギターを聴いても面白い。歌声もちゃんと聞こえるアレンジになってます。この20年でパフォーマンスの表現力も豊かになったし、今のところ最上の演奏がこのアルバムで聴いてもらえると思います。

― しかも、ライヴ映像のダウンロードも出来るっていう実にファン想いなアルバムですね。
そういえば、今回のツアーでほとんどのライヴに来てくれたお客さんが一人いたんですよ。最後が仙台だったんですけど、ライヴが終わってみんなと物販テーブルで喋ってたら、そこに彼が来たんです。それでステージを片付けようとしたら、まだアンプとか全部電源入っていたから、「あ、ついてる。じゃあ、カラオケやりましょう!」って言って、その彼にステージに上がってもらって〈Exit Only〉を歌ってもらったんです。ジョンとエドとグレッグを呼んで。

― 生演奏でカラオケ!?
そう。彼に歌詞カードとマイク渡して。あれも録っておけば良かったですね、ボーナストラック用に(笑)

satomi2

  • 2015.11.03 (TUE)

おとぎ話

JEALOUS LOVE

サウンド・オブ・ジェラス・ラヴァーズ。

2015 年間ベストアルバムの呼び声高い「カルチャークラブ」から早10 カ月。
待望の新曲「JEALOUS LOVE」はクールなアーバン・グルーヴが印象的なダンス・ロック・クロスオーヴァー。
タイトに引き締まったバンド・アンサンブルがダンサブルなディスコ・ロックにチャレンジした新機軸です。
饒舌なサウンド・ボキャブラリー、表現領域の拡大にバンドの好調さが見て取れます。

  • 2015.11.03 (TUE)
  • EVENT

七尾旅人

[ONE] at 静岡・BLUE NOTE1988

tavito_600会場:静岡・BLUE NOTE1988

出演:七尾旅人 / GOMA meets AFRA

OPEN 19:30 / START 20:30 

TICKET:前売 ¥4,000 (D別) / ¥4,500 (D別) 6歳未満無料

ぴあ Pコード:278-927 / 0570-02-9999
BLUE NOTE1988 054-253-6555 / NO TARGET RISE 054-255-9175
Kodona 054-221-0008 / HEGHTS 054-251-2881 / rana gorda 054-204-7218
ETERNAL 054-252-2500 / Sunday Cruz 054-251-6523 / Orb 054-654-8544
CheriM 054-266-4000 / FAMBILLY 0547-36-6121 / MAGFORLIA 054-646-5333
PARK/ING 053-451-0533 / Passeretti 053-452-0899


INFO: BOOM BOOM-BASH 054-264-6713 (10:00〜18:00)

  • 2015.11.04 (WED)

王舟

ディスコブラジル

タイランドからブラジルへ!

王舟、1年ぶりの新作はライブで大人気、音源化が熱望されていた爽やかなダンスナンバー「ディスコブラジル」を重量盤アナログでリリース!

好セールスを続けているファーストアルバム「Wang」のリリース以降、各地でめまぐるしい活躍をみせている上海出身SSW、王舟。
1年ぶりの新作はライブの定番曲で、音源化が熱望されていた「ディスコブラジル」を超限定、重量盤アナログ(ラウドカッティング)でのリリースです!
ゆったり跳ねるリズムの上で絶妙に絡み合うフルートとギターの音色が耳に残る、爽やかなAOR調ダンスナンバー!
レコーディングには、近年のライブ活動をサポートするメンバーが集結。
【岸田佳也(Dr)/池上加奈恵(Ba)/潮田雄一(Gt)/山本紗織(Flu)/みんみん(Key)/mmm(Cho)】
エンジニアにはミツメやチャットモンチーを手がける田中章義を起用し、彼の所属するスタジオグリーンバードにてレコーディングされました。
また、B面にはnakayaan(ミツメ)のRemix(ローファイ郷愁シンセポップ!!)も収録!
iTunes限定での配信も決定しています。

  • 2015.11.06 (FRI)
  • EVENT

Alfred Beach Sandal

[Alfred Beach Sandal LIVE ] in Korea

alfred-beach-sandal_600일정: 2015년 11월 6일(금), 8pm
장소: 공중캠프( http://www.kuchu-camp.net)
출연: 알프레드 비치 샌달, 코가손
티켓: 예매 25,000원/현매 30,000원(100매 한정)
예매: 으로 공연 날짜/장소, 성함, 연락처, 수량을 적어 메일로 보내주시고 <농협 302 0479 9912 61 예금주 : 박승준>으로 입금해 주시면 확인 후 확인 메일을 발송해 드립니다.
주최: 컬리솔 레코즈, 헬리콥터 레코즈

WEB:WEB

  • 2015.11.06 (FRI)

Analogfish / 佐々木健太郎

完全別メニュー!旧曲オンパレード!Analogfish、冬の定番企画「KYOTO TO TOKYO」2016年も堂々開催。

analogfish_600ASIAN KUNG-FU GENERATION、サンボマスターをはじめ、数々のミュージシャンからも絶大なる支持を受けた前作AL「最近のぼくら」から、11ヶ月。
バンド史上、最短スパンで9月16日にリリースされた、New Album「Almost A Rainbow」をひっさげ、11月7日(土)よりツアーを敢行するAnalogfishが、毎年2月の定番企画「KYOTO TO TOKYO」の開催をアナウンスした。

この企画は、バンド初期の楽曲を中心に構成され、京都・東京の2公演を完全に別メニューで、パフォーマンスする、というもの。古くからのファンはもちろん、近年のフォロワーは、ライヴで初見の楽曲も多くプレイされるため、まさに、レア感満載。ファン垂涎のライヴとなっている。

尚、バンドのOfficial Web Siteでは、一般発売に先駆け、チケット先行予約を11月7日(土)~11月15日(日)まで受け付ける。

また、2人のフロントマン、下岡晃(Vo,Gtr)と佐々木健太郎(Vo,Bass)が、急遽、12月に弾き語りツアーを開催することも合わせて発表された。


【RELEASE INFORMATION】

Analogfish / Almost A RainbowAnalogfish『Almost A Rainbow』

2015.09.16 On Sale
PECF-1125 cap-235
¥2,700+税 / 全11曲

[収録曲]
01. Baby Soda Pop
02. F.I.T.
03. Will
04. No Rain (No Rainbow)
05. Tired
06. 今夜のヘッドライン
07. Walls
08. Hate You
09. 夢の中で
10. こうずはかわらない
11. 泥の舟

【LIVE INFORMATION】

「KYOTO TO TOKYO」

■ 2016.02.14(日) @京都 磔磔
OPEN 17:15 / START 18:00 オールスタンディング
Info:清水音泉 06-6357-3666 | http://www.shimizuonsen.com/

■ 2016.02.20(土) @東京 新代田LIVE HOUSE FEVER
OPEN 17:15 / START 18:00 オールスタンディング
Info:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999 | https://www.red-hot.ne.jp/

出演:Analogfish
前売 ¥3,500 (D代別) / 当日 未定
【チケット一般発売】2015.12.26(土)~ チケットぴあ / ローソンチケット / e+ にて
【オフィシャルサイト先行予約 受付期間】2015.11.07(土)12:00 ~ 2015.11.15(日)23:00

「真夜中の発明品ツアー」

~優しい音楽~山口編
■ 2015.12.03(木) @岩国 ロックカントリー
出演:佐々木健太郎 / 下岡晃 / 原田侑子 / 高瀬裕充 / 〆鯖

~虹のない人生なんて~広島編
■ 2015.12.04(金) @広島 ヲルガン座
出演:佐々木健太郎 / 下岡晃

~虹のない人生なんて~京都編
■ 2015.12.05(土) @京都 SOLE CAFE
出演:佐々木健太郎 / 下岡晃

~虹のない人生なんて~三重編
■ 2015.12.06(日) @三重 カリー河
出演:佐々木健太郎 / 下岡晃

~虹のない人生なんて~江ノ島編
■ 2015.12.12(土) @江ノ島 オッパーラ
出演:佐々木健太郎 / 下岡晃

~虹のない人生なんて~山梨編ツアーファイナル!!
■ 2015.12.13(日) @リトルロボット
出演:佐々木健太郎 / 下岡晃

TOUR「Almost A Rainbow」

■ 2015.11.07(土) @宮城 仙台 PARK SQUARE
OPEN 18:00 / START 18:30 オールスタンディング
Info:NORTHROAD MUSIC 022-256-1000 | http://www.north-road.co.jp/

■ 2015.11.14(土) @愛知 名古屋 CLUB UPSET
OPEN 17:30 / START 18:00 オールスタンディング
Info:JAIL HOUSE 052-936-6041 | http://www.jailhouse.jp/

■ 2015.11.15(日) @大阪 心斎橋 Music Club JANUS
OPEN 17:15 / START 18:00 オールスタンディング
Info:清水音泉 06-6357-3666 | http://www.shimizuonsen.com/

■ 2015.11.17(火) @福岡 福岡 the Voodoo Lounge
OPEN 18:30 / START 19:00 オールスタンディング
Info:BEA 092-712-4221 | http://www.bea-net.com/

■ 2015.11.21(土) @東京 渋谷 CLUB QUATTRO
OPEN 17:15 / START 18:00 オールスタンディング
Info:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999 | https://www.red-hot.ne.jp/

出演:Analogfish
前売 ¥3,500 (D代別) / 当日 ¥4,000 (D代別)
【チケット一般発売】チケットぴあ / ローソンチケット / e+ にて発売中

◆ Analogfishオフィシャルサイト ⇒ http://analogfish.com

  • 2015.11.07 (SAT)
  • EVENT

Analogfish

[TOUR「Almost A Rainbow」] at 宮城

analogfish_600LIVE:Analogfish

会場 : 仙台 PARK SQUARE

OPEN 18:00 / START 18:30

詳細: http://www.north-road.co.jp/

  • 2015.11.07 (SAT)

王舟

イギリス出身のアーティストKindnessが監督した、王舟「ディスコブラジル」のミュージックビデオが公開!

kindness 上海出身SSW王舟、1年ぶりのシングル「ディスコブラジル」のミュージックビデオが公開されました。
監督は、イギリス出身のアーティストで、今年の朝霧JAMにも出演したKindnessことアダム・ベインブリッジ。
ミュージシャンとして知られている彼ですが、自身の楽曲や、Blood Orangeのミュージックビデオなども制作しています。
王舟のミュージックビデオのために来日して制作された今作は、彼の独特な視点で日本の情景が力強く切り取られており、王舟の異国情緒あふれる楽曲と絶妙にマッチした作品となっています。

「ディスコブラジル」は重量盤12インチアナログと、iTunesにて絶賛発売中です。
Apple Musicでも配信されています。





PEJF-91010 【リリース情報】

王舟
ディスコブラジル


2015.11.04 on sale
12インチアナログシングル(生産限定)
iTunes & Apple Music 限定配信

PEJF-91010
felicity cap-239
定価:¥1,852+tax
全3曲収録

SIDE-A
ディスコブラジル
SIDE-B
1. ディスコブラジル(nakayaan remix)
2. ディスコブラジル(instrumental)



王舟 / Oh Shu【プロフィール】

王舟 / oh shu
シンガーソングライター。
2010年、自主制作CDR「賛成」「Thailand」を鳥獣虫魚からリリース。
2014年、1stアルバム「Wang」、7インチシングル「Ward/虹」をfelicityからリリース。
2015年、1stアルバムのアナログバージョン「Wang LP」、12インチシングル「ディスコブラジル」をfelicityからリリース。
バンド編成やソロでのライブも行なっている。
http://ohshu-info.net/

  • 2015.11.08 (SUN)
  • EVENT

おとぎ話

[宮川企画「マイセルフ,ユアセルフ」] at 東京

おとぎ話LIVE:おとぎ話 / ホフディラン

会場:下北沢BASEMENT BAR

OPEN 18:30 / START 19:00

TICKET:前売3,000円 / 当日3,500円(ドリンク代別)
プレイガイド:ローソンチケット[L:73377]
e+
BASEMENT BAR店頭
メール予約:宮川( info_myself_yourself@yahoo.co.jp)
※タイトルに11/8下北沢、本文にお名前・枚数を明記下さい。
※入場順:1.店チケット 2.プレイガイド(並列) 3.メール予約

問合わせ:
BASEMENT BAR(TEL:03-5481-6366)

宮川企画HP
http://miyagawa-kikaku.com/

  • 2015.11.08 (SUN)

ROTH BART BARON

ロットバルトバロン、「ATOM」ツアーファイナル 恵比寿 LIQUIDROOMワンマン公演決定!

ROTH BART BARON_6001年半ぶりのニューアルバム「ATOM」をリリースしたばかりの話題の2人組バンド「ロットバルトバロン」。本日11/8に行われた<ROTH BART BARON TOUR 2015-2016「ATOM」>初日代官山UNIT公演にてツアーファイナル 2/20 恵比寿LIQUIDROOMワンマンの開催が発表されました!

本日から来年2月まで全国18公演を駆け抜け、バンド最大規模となる恵比寿LIQUIDROOMにてワンマンライブを行います。本日21:00よりHP先行予約も始まりました。

「Atom」Tour 追加公演、12.20(日)にはタイで行われる東南アジア最大のロックフェス、「ビッグ・マウンテン・ミュージック・フェスティバル」にも出演が決まり、ニューアルバム「ATOM」と共に成長を続けるロットバルトバロン、全国各地の会場、そしてツアーファイナル・ワンマンで目撃ください!!



【ツアーファイナルinfo】

ROTH BART BARON official HP先行予約
受付期間 : 11/8(日)21:00〜11/15(日)23:59
(ローソン/先行)  http://l-tike.com/rbb2016tyohp/ 0570-084-002(Lコード:73841)

日程:2016年2月20日(土)
会場:東京 恵比寿 LIQUIDROOM
OPEN/START:17:30 / 18:00
料金:3,500円 ドリンク代別
ONE MAN SHOW
お問合せ:HOT STUFF PROMOTION/Doobie 03-5720-9999  http://doobie-web.com/



ビッグマウンテンフェス(タイ) 出演決定!

日程:2015年12月20日(日)

< web >
http://www.bigmountainmusicfestival.com

< Facebook >
https://www.facebook.com/bigmountainmusicfestival/



【ツアーinfo】

ROTH BART BARON TOUR 2015-2016「ATOM」

【2015年】

日程:11月8日(日)
会場:東京 代官 山UNIT
OPEN/START:17:00/17:30
料金:2,800円 ドリンク代別
ゲスト:YankaNoi
お問合せ:HOT STUFF PROMOTION/Doobie 03-5720-9999  http://doobie-web.com/

日程:11月19日(木)
会場:香川 高松 TOONICE
OPEN/START:18:00/18:30
料金:2,500円 ドリンク代別
お問合せ:デューク 089-947-3535  http://www.duke.co.jp
TOONICE 087-802-1069

日程:11月20日(金)
会場:京都 京都 UrBANGUILD
OPEN/START:19:00/19:30
料金:2,500円 ドリンク代別
ゲスト:Awesome City Club/Turntable Films
お問合せ:UrBANGUILD 075-212-1125 urbanguild@w7.dion.ne.jp

日程:11月23日(月・祝)
会場:広島 広島 クラブクアトロ
OPEN/START:17:00/18:00
ゲスト:DE DE MOUSE + Drumrolls
料金:2,500円 ドリンク代別
お問合せ:広島 クラブクアトロ 082-542-2280

日程:12月11日(金)
会場:長野 松本 Give me little more.
OPEN/START:18:30/19:00
料金:2,500円 ドリンク代別
ゲスト:Robin’s Egg Blue (US)
お問合せ:Give me little more.:give.melittlemore@gmail.com

日程:12月12日(土)
会場:富山 富山 フォルツァ総曲輪
OPEN/START:18:30/19:00
料金:2,500円 ドリンク代別
ゲスト:Awesome City Club/Robin’s Egg Blue (US)
お問合せ:オレンジ・ヴォイス・ファクトリー 076-411-6121 info@oravo.net

日程:12月13日(日)
会場:石川 金沢 アートグミ
OPEN/START:17:30/18:00
料金:2,300円 ドリンク代別
ゲスト:noid(ゲスト:ゆーきゃん)/Awesome City Club
お問合せ:Magical Colors Night magicalcolorsnight@gmail.com

日程:12月23日(水・祝)
会場:愛知 名古屋 RAD HALL
OPEN/START:17:30/18:00
ゲスト:DE DE MOUSE + his drummer
料金:2,800円 ドリンク代別
お問合せ:Jail HOUSE 052-936-6041  http://www.jailhouse.jp

日程:12月24日(木)
会場:静岡 浜松 鴨江アートセンター
OPEN/START:18:30/19:00
ゲスト:DE DE MOUSE + his drummer
料金:2,500円 ドリンク代別
お問合せ:MINDJIVE mindjive.event@gmail.com


【2016年】

日程:1月8日(金)
会場:鹿児島 鹿児島 SR hall
OPEN/START:19:00/19:30
料金:2,500円 ドリンク代別
お問合せ:SR hall 099-227-0337

日程:1月9日(土)
会場:宮崎 LIVE HOUSE ぱーく.
OPEN/START:18:30/19:00
ゲスト:OLDE WORDE
料金:2,500円 ドリンク代別
お問合せ:LIVE HOUSE ぱーく. 0985-27-5181

日程:1月10日(日)
会場:福岡 福岡 the Voodoo Lounge
OPEN/START:17:30/18:00
料金:2,800円 ドリンク代別
ゲスト:ワンマン公演
お問合せ:BEA 092-712-4221  http://www.bea-net.com

日程:1月11日(月・祝)
会場:徳島 CROWBAR
OPEN/START:17:30/18:00
料金:2,500円 ドリンク代別
ゲスト:Anchorsong (LONDON)
お問合せ:CROWBAR 088-625-2046  http://www.crowbar.jp

日程:1月17日(日)
会場:大阪 大阪 CONPASS
OPEN/START:17:30/18:00
料金:2,800円 ドリンク代別
お問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569  http://www.smashwest.com

日程:1月23日(日)
会場:北海道 札幌 PROVO
OPEN/START:18:30/19:00
料金:2,800円 ドリンク代別
ゲスト:Srv.Vinci
お問合せ:WESS 011-614-9999  http://www.wess.jp

日程:2月5日(金)
会場:宮城 仙台 retro BackPage
OPEN/START:18:30/19:00
料金:2,500円 ドリンク代別
お問合せ:Coolmine 022-292-1789  http://coolmine.net

日程:2月11日(木・祝)
会場:HEAVEN'S ROCK 熊谷 VJ-1
OPEN/START:17:30/18:00
料金:2,800円 ドリンク代別
お問合せ:HEAVEN'S ROCK 熊谷 VJ-1 048-524-4100  http://www.heavensrock.com/

TOTAL INFO : rothbartbaron.com



【ROTH BART BARON - bIg HOPe Official Video】
https://www.youtube.com/watch?v=GcIncndXTgM

Google Chromeブラウザ、またはスマートフォンのYouTubeアプリでご覧下さい。



【「ATOM」特設サイト】

※360°動画によるMV、ツアードキュメンタリーがご覧いただけます。
※ニューアルバムのプレオーダー、そしてROTH BART BARONの本部「BEAR BASE」から配信される
最新情報やスペシャルコンテンツが楽しめるNews Letter開始!!

http://atom.rothbartbaron.com/



【リリースinfo】
ROTH BART BARON / ATOMROTH BART BARON / ロット・バルト・バロン
「ATOM」


2015.10.21 on sale

CD:
PECF-1127 felicity cap-238
定価:¥2,300+税

LP:
PEJF-91011 felicity cap-240
定価:¥2,500+税

※CD/LP共にハイレゾ音源のダウンロードコード付き(24bit / 96kHz)

<TRACK LIST>
01.Safe House
02.電気の花嫁 (Demian)
03.England
04.bIg HOPe
05.ショッピングモールの怪物 (Shopping Mall Monster)
06.Metropolis
07.フランケンシュタイン(Frankenstein)
08.Glass Shower
09.X-MAS
10.ATOM

  • 2015.11.09 (MON)
  • EVENT

Alfred Beach Sandal

[Alfred Beach Sandal LIVE ] in Tapei

alfred-beach-sandal_600会場:台北月見君想(台北市大安區潮州街102號)
時間:11/9 (週一)
票價:350NTD w 1 drink 含飲料
《 演出節目 》: Alfred Beach Sandal <guest: 余昊益 (馬克白) / 國國 (落日飛車)>

LINK:facebook

  • 2015.11.11 (WED)

Spangle call Lilli line

ghost is dead

決して消えない光のように(わずかに)。

マイペースに活動を続ける自由な音楽的姿勢はそのままに。
再燃を見せるポストロックイヤー、絶好のタイミングでリリースされる、
5 年ぶり待望のニューアルバムはフレッシュなのに貫禄の最高傑作となりました。

5 年ぶり待望のニューアルバムはキャリア最高傑作。
共同プロデュース&ミックスに神田朋樹を迎え、改めて自身のサウンドやアイデンティティを突き詰めた作品に。
過去最長の制作期間を経て完成した全11曲が収録されます。

また、インディポップシーン新世代の旗手、川辺素(ミツメ)をゲストボーカルに迎えた新曲「feel uneasy」では、SCLLボーカル大坪加奈とミツメ川辺素による男女ツインボーカルがクロスフェード&カットアップされる斬新なスタイルの楽曲になっています。

  • 2015.11.11 (WED)
  • EVENT

Homecomings

[THE PAINS OF BEING PURE AT HEART JAPAN TOUR 2015] at 大阪

homecomings_600LIVE:THE PAINS OF BEING PURE AT HEART / Homecomings

会場:大阪Umeda CLUB QUATTRO

OPEN 18:00 / START 19:00

TICKET:前売 5,500円(1ドリンク別)
※プレイガイド:ぴあ(P:270-772)、ローソン(L:59657)、e+
※店頭:TOWER RECORDS(大阪マルビル店・NU 茶屋町店)・FLAKE RECORDS

詳細:SMASH WEST(06-6535-5569)

  • 2015.11.11 (WED)

halfby

HALFBY、4年振りとなるアルバム”INNN HAWAII”発売記念リリパ決定!トレーラー&発売記念インタビューも公開!!またHALFBYによるハワイアン・アーティスト・オンリー、ノンストップ・ミックスをプレゼントする応募特典も緊急決定!!!

HALFBY / ハーフビー本日11月11日、4年振りとなるアルバム"INNN HAWAII"を発売するHALFBY。そのアルバム発売記念リリパが2015年12月18日(金)京都METROにて開催決定!
"INNN HAWAII"トレーラーと発売記念インタビューも公開されました。HALFBYと同じ八幡市出身のライター中村悠介による必見のインタビューとなっております。

また、HALFBYによるハワイアン・アーティスト・オンリー、26曲73分の・ノンストップ・ミックスがプレゼントされる応募特典も緊急決定。
"INNN HAWAII"を購入後、ジャケット写真を写メしてメールで送信するだけで特典ゲットです!!

◆ HALFBY『INNN HAWAII』発売記念インタビュー
http://1fct.net/interview/interview054


◆ HALFBY "INNN HAWAII" Trailer
https://youtu.be/jB93flyVNys



【レコ発ライブ情報】

SECOND ROYAL presents HALFBY New Album "INNN HAWAII" RELEASE PARTY

■ 2015年12月18日(金)
会場 : 京都 METRO http://www.metro.ne.jp
OPEN / START : 22:00

ACT :
HALFBY [DJ]
Alfred Beach Sandal [LIVE]
VIDEOTAPEMUSIC [DJ/VJ]
サイトウ"JxJx"ジュン(YOUR SONG IS GOOD)[DJ]

DJ :
HANDSOMEBOY TECHNIQUE
mascotboy
kikuchi(ex- HOTEL MEXICO)
tomoh
小野真
小山内信介

前売 : 2,000円(ドリンク代別途) / 当日 : 2,300円(ドリンク代別途)
※メール予約 : ticket@secondroyal.com まで公演日/イベント名/お名前/枚数を明記ください。
問い合わせ : METRO (075-752-4765)

【特典情報】

HALFBY 特典ジャケ写ハーフビー本人がレンタカーでオアフ島を周り、倉庫級のレコード・ショップでホコリにまみれ、ぼったくりアンティーク・ショップのおやじと交渉し、現地のレコヲタと肘を擦り合いながら収集したハワイアン・レコード達。そのレコードからロコ・ムード満点のええ曲ばかりを抜粋した、ハワイアン・アーティスト・オンリー、26曲73分の・ノンストップ・ミックスを特典としてプレゼント!「本当はアルバムと一緒に売るつもりでめっちゃ頑張って作ったけどどうぞ」と本人も言ってます。アルバム"INNN HAWAII"のサイド・ストーリーとしてお楽しみ下さい。

[応募方法はこちら]

購入されたアルバム"INNN HAWAII"のジャケット写真をスマホなどで撮影後メールに添付し、halfby2005@gmail.comまでお送り下さい。件名は「ハワイ大好き!」でお願いします。メールをいただいた全てのみなさまに、本人自らお礼の言葉とDLコードを記載したメールを返信させていただきます。アルバムの感想など書いていただければモア・ベター。加えて愛犬モチの生画像も添付致します。基本的には無期限で受付させていただきますが、本人の意向(ハワイに飽きた)などにより止む無く中止する場合がございますので、その場合はご了承下さい。

・迷惑メール対策で、受信拒否や指定受信などの設定をしておられる場合は、 halfby2005@gmail.com からのメールを受信できるように設定をお願いします。
(設定の詳細については、お使いの携帯電話会社またはプロバイダにお問い合わせください)
・携帯メールをお使いの場合、携帯からのメールのみ受信する設定にしておられないか確認をお願いします。パソコンからのメールを受信できるよう設定をお願いします。
・メールには、URLが掲載されています。迷惑メール対策で
「URLを含むメールをすべて受け取らない」設定にしておられますと、受信していただけません。 受け取れるよう設定をお願いします。

【リリース情報】

HALFBY『INNN HAWAII』HALFBY『INNN HAWAII』

2015.11.11 On Sale
PECF-1129 / felicity cap-242
CD / ¥2,500+税
レーベル:felicity

[収録曲]
01. A.L.O.H.A
02. Welcome To Old Island
03. Birdsong
04. Plate & Cola
05. Pearl Harbor
06. A.L.O.H.A 02
07. Rover
08. Slow Banana feat. Alfred Beach Sandal
09. Mauna Kea Night Sky feat. Electric Sisters
10. Hula Girl
11. Sweet Kamehameha
12. Morning Glass Coffee feat. VIDEOTAPEMUSIC
13. Kids feat. Alfred Beach Sandal

【HALFBYプロフィール】

高橋孝博( たかはしたかひろ)
のソロプロジェクト。これまでにメジャーを含む4枚のアルバムをリリースし、全てのアルバムの楽曲は、日々お茶の間のBGMとしてテレビやラジオで延べ10年以上使用され続けている。平日はリミキサー / アレンジャーなどと並走し、アーティストへの楽曲提供から、企業CM、映画音楽などの制作をライフワークに、週末はDJとして京都から全国各地へ。2015年11月4年ぶりとなるニューアルバム「INNN HAWAII」をリリースする。

  • 2015.11.11 (WED)

halfby

HALFBY 『INNN HAWAII』 発売記念インタビュー

HALFBY
『INNN HAWAII』
発売記念インタビュー

文 中村悠介(HALFBYと同じ八幡市出身)
文中写真 小山内信介(SECONDROYAL RECORDS)

じつに4年半ぶりの新作をリリースする高橋孝博ことHALFBY。
新しいアルバムのタイトルは『INNN HAWAII』。
そう、テーマはハワイだ。
ということで、京都は丸太町にあるハワイ系のカフェでインタビュー。
それにしても、今作のHALFBYはちょっと違う。
HALFBYのお母さんいわくは「やさしい」とのことだ。
ワンループから始まる3分半のポップスにマジックをかけてきた京都のポップクリエイターは今作でどう変わった? ワイハで一皮むけた? そもそもなぜハワイ? 地元の八幡じゃダメか?
とにかく、あのHALFBYが新しい幕を開けているようだ。



―――― まず前作から4年半ぶりの新作ですが、その間はどんな活動を?
CMやラジオのジングルだったり、依頼される裏方の仕事をしたり。なかなか自分のモードがはっきりしなくて。

―――― どういうことです?
今まではDJとかレコード屋の店員とか。自分がやっていることの延長で制作する感じだったけど、(スタッフだったレコード店の)JETSETを辞めたこともあって。時々キングス・オブ・コンビニエンスとかファイストの曲のリエディットをなんとなく作って、サウンドクラウドにアップしたりはしてたけど。アウディ・キムラとか。

―――― アウディ・キムラ?
ハワイの日系3世のシンガーソングライター。AORの。そのひとの曲のリエディットを作ってみたり…。

―― アウディ・キムラ?
(カフェ店員)失礼します、トロピカルフルーツティーです。

―――― ありがとうございます。…で、そのアウディ・キムラのリエディットが今作のハワイへの助走に?
助走でもあるけど、まだそれは前作や前々作の余韻みたいな、ほぼお遊び。作っていたリエディットはBPM100前後のゆったりした感じのもので。そういうものでDJをやりたいなとか考えてたり。

―――― ゆったりした感じ。それはなぜです?
もともとエッジーな感じではなくて、坦々とグルーヴを繋いでいくような。うまく言えないけど、90年代のインディーダンスとか、ヒップホップの12インチの裏面に入ってる緩いハウス・リミックスとか、ああいうレコードを繋いでいく方が好きで。とはいえ、DJのモチベーションは下がってるけど。

―――― 下がってる?
というか、まったくなくなった(笑)。JETSETを辞めたこともあって新譜を買わなくなったし。その代わり中古盤ばっかり買ってるけど。

―――― DJの耳で聞く、チェックするようなこともなくなった?
そう。音楽の接し方が変わった。今は中学生の頃みたいな音楽の接し方。幼稚(笑)になったというか。24才からレコード屋で働き始めて、DJやって。それが35才くらいまで。だから考えると10年間は、同じHALFBYモードでいたのかな。

―――― それじゃ前作からの4年半はHALFBYの転換期といえそうですね。では今作のテーマ、ハワイは?
最初の発端は昔、親が行ったハワイ旅行のアルバムを見ていて。おとんがアロハ着てたり。それは今のハワイの感じとはちょっと違って。ビンテージ感のあるハワイというか。飛行機から降りるとフラガールがレイをかけてくれるようなハワイ。

―――― そんな昭和のリゾート感に魅せられて?
まずは海外で羽を伸ばしたかった、これまでの自分のリミッターを外したかったという思いがあって。それと(YOUR SONG IS GOODの)J×J×とか自分の周りでハワイがざわつきだした(笑)ということもあり。それで行ってみて。

―――― ハワイの音楽に魅かれた、ということじゃないんですね。
イージーリスニングやムード音楽は好きだけど、ハワイアンが好きというわけじゃなくて。あとトロピカルなモードは前の前のアルバム(『THE ISLAND OF CURIOSITY』)でやったということもあるし。

―――― なるほど。
だけど、向こうでレンタカーのラジオを付けてると、ローカルのハワイアン・カントリーに混じってジャック・ジョンソンとかが一緒に流れたりするのは絶妙で。



お腹いっぱいにならないくらい

―――― それじゃハワイでなにしてました?
買い物と海と食べもの。

―――― いわゆる観光?
でも買い物といってもワイキキのおしゃれなとこじゃなくて(笑)。アンティークショップとレコード屋とか。

―――― ハワイでもホコリの多そうなところに。
食器だったりポスターだったりオールド・ハワイアンのムードが漂ってて。レコード屋にはアメリカから流れてきたムード音楽とかソウルとか。いわゆるAORみたいなのはあんまりないけど、ウクレレの弾き語りとかは全然ある感じ。

―――― そういったハワイでのぶらぶらが今作に繋がった?
ハワイに行って吸い込んだ空気が音楽に反映されたという感じかな。

―――― なるほど。そうやって何度かハワイに行きながら、ちょっとずつ制作を始めていたと。今回のアルバムのために曲はたくさん制作していたんですか?
うん。デモは全部で60トラックくらいあった。最後まで作ったけどボツにした曲もいっぱいあるし。アルバムの2曲目、3曲目に入れるつもりだったメインの曲を外したり。

―――― その基準というか、新しいHALFBYモードというべき、こだわりとは?
今回は、アルバム1枚を通してのトーンみたいなものを決めていて。うまく言えないけど、繰り返し何回も自分で聞いて、お腹いっぱいにならないくらいの情報量とか熱量とか。そういったルールを自分の中に定めて。パッと聞いて楽しい!みたいな感じのものではなくて。じっくりと長く聞けるものを。

―――― これまでの、いい意味でのバカっぽさというか、あえてのヤンチャ感というか。過去のHALFBYとは考え方が違いますね。
以前はワンアイデアで、1日で作る。そのバカっぽさの勢いの良さをあえてやっていたところがあったけど。これまで4枚のアルバムを出してきて、新しいアルバムで変化している、ということを見せたかったし、もちろん自分のモードが変わったし。だからこれまでの能天気な勢いはいらないかな、と思って。

―――― なるほど。
でも、作ってみたら結果的に1枚目(『GREEN HOURS』)の雰囲気、サンプリングであったりビートの感じだったりが似ているところがあることにも後から気付いたけど、今作は新しいモードというか。

―――― そもそも新しいモードで制作に臨んだ理由は?
前のアルバム(『Leaders Of The New School』)の制作の時に、いろんな情報が自分の中で整理がつかなくなって。そのアルバムの後に、もうこのままHALFBYとしての制作を辞めるか、違う名義でやるか? それとも裏方の仕事をやっていくか?って考えたことがあって。だから今回は一度リセットして考えてみた結果で。



ハワイとのトーンの調整

―――― これまでのHALFBYと今のHALFBY、それぞれの違いをどう捉えています?
これまでは、こういうアーティストがいて、こういう曲があればいいのに、という考えで。誰もやっていない面白いアイデアを思い付いたから自分で曲を作る。そこに価値があると思ってたけど、今回はそういう意識はまったくなく、坦々と自分の中の引き出しを開けて、そこにハワイで得たものを合わせて作ったという感じかな。

―――― ハワイで得たもの?
制作期間の中に何回もハワイに行って、現地でドライブしながら聞いてみたり。ハワイとのトーンの調整というか(笑)、景色との調和というか(笑)。のべ3年くらいは作ってたかな。

―――― 現地で鳴らしてみている、となるとこれは架空の世界のファンタジー音楽ではないわけですね。
実際にハワイの空気感を浴びて、というところもあるけど、憧れのアメリカがハワイにあった(笑)という部分では。

―――― もはや本土にはない憧れのアメリカをハワイで。というところで、夢にいつか見たよなファンタジー、な部分も。
うん。自分の(憧れのアメリカへの)解釈がだいぶ入ってる。

※しばしアメリカのノベルティーグッズ、おもちゃの話に。写真はHALFBYが持参してくれたハワイのおもちゃ。

―――― ハワイ。憧れのアメリカ。他に今作に影響を与えたものは?
迷いながらも音源は作ってたけど、自分がちゃんとアーティストとして、またアルバムを出したいなと思ったキッカケは、VIDEOTAPEMUSICとかYetiiとかのライヴを見て。Yetiiはハイラマズの『ハワイ』にムードが近くて。あとDORIANの"midori"が素晴らしくて。どれもノスタルジックなムードなんだけど、自分には凄く新鮮に聴こえた。

―――― 90年代ならモンドと呼ばれるような。
そうそう。(シアトルのレコードレーベルの)SUBPOPがグランジからラウンジへ、って言ってたときがあって。コンバスティブル・エジソンがタランティーノの映画をきっかけにちょっと売れたりとか。ジャズやイージーリスニングを現代風にアレンジしたような。そのときのシーンが好きでけっこうレコード買ってたけど、その感じに似てるというか。

―――― なるほど。話は変わりますが、この新作を実家の家族に聞かせたりしてますか?
うん。おかん、いつもキッチンのCDラジカセで晩ごはん作るときに音楽かけるんやけど。石原裕次郎とか森進一とか。最近は僕のCDを毎日聞いてる(笑)。

―――― 感想は?
“これまでのあんたのCDより、やさしい”って(笑)。

―――― 間違いない。
“今までのは賑やかでゴチャゴチャしてたけど今回は、やさしい”(笑)。ねっとりした歌い方で、北里くん(今作に参加しているAlfred Beach Sandal)の歌を歌ってる(笑)。“私が音楽好きなところが遺伝したんかなぁ”って(笑)。なにか頼む?

―――― あ、そうしましょう。
すいません、ココナッツミルクコーヒー。

―――― それ2つで


※その後、話は公開を控える『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から、『スター・ウォーズ』のマニアックな話に。最終的には「今度ハワイ行ったら絶対トイザらス行く!」とのことだ。

  • 2015.11.11 (WED)

Alfred Beach Sandal / halfby

INNN HAWAII

HALFBY NO°5

コバルトの風をあつめて。
ハワイへの愛( ランド) を詰め込んだハワイアングラフィティ。
ダイヤモンドヘッドは永遠の輝きです。

箱庭的な南国世界が眩く繰り広げられるエキゾチックなサウンドスケープ。
未知の楽園を疑似体験するような都会にいながらにしてのクールなリゾート感が乙な味わい。
またもや音楽好きの間で確かな盛り上がりを見せるネオエキゾチカ。
近年、シーンで静かなブームとなっている注目のジャンルです。

デビュー以来、クラブシーンを盛り上げてきたHALFBY がアロハシャツを着て帰ってきました。
ワイキキの喧騒を離れてオールドハワイアンなカントリーサイドまで。
レンタカーのカーラジオはいつもグッドチューニングなハワイアンミュージュク。
フラやウクレレ、スティールギター等、ネイティブな風習に心打たれまくりのゴーラウンド。
現地でレコード買いまくり、帰国後それを聴きまくり、何でもサンプリングしまくりで。
海とマイタイと私的、彼の地のいろいろに感銘受けまくりの勝手にオマージュ。
一筋縄ではいかぬそんな愛のメモリーがここに結集しました。
メロウでスロウな雰囲気、モダンな風情のイージーリスニングでありながらもどこか優しくて懐かしいようなビートの効いた最新型のムード音楽をお楽しみください。

約4 年ぶりとなるニューアルバムはVIDEOTAPEMUSIC やAlfred Beach Sandal、橋本翼(cero)、菊池 史 (ex Hotel Mexico)が参加した注目盤です。

  • 2015.11.11 (WED)

Spangle call Lilli line

Spangle call Lilli line、5年ぶりのニューアルバム"ghost is dead"いよいよ発売。ミュージックビデオが一挙3本同時公開!!

SCLL_600Spangle call Lilli line、5年ぶりのニューアルバム"ghost is dead"いよいよ発売。ミュージックビデオが一挙3本同時公開!!

5年ぶりとなるオリジナルアルバム「ghost is dead」が本日11月11日にリリースとなるSpangle call Lilli line。
リリース日となる本日11月11日、新作より「echoes of S」、「ghost in a closet」、「escort & landing」のミュージックビデオが一挙3本同時公開!

12月13日(日)赤坂BLITZにてTK from 凛として時雨とのツーマンライブも控えるSCLLからますます目が離せません。


◆ Spangle call Lilli line 「escort & landing」(Official Music Video)
https://youtu.be/Xr2M4HsWijM



◆ Spangle call Lilli line 「ghost in a closet」(Official Music Video)
https://youtu.be/_sRGHYY7dhk



◆ Spangle call Lilli line 「echoes of S」(Official Music Video)
https://youtu.be/C3zzphPSzRk



【リリース情報】

pecf-1128Spangle call Lilli line『ghost is dead』

2015.11.11 On Sale
PECF-1128 felicity cap-241 / ¥2,700+税

[収録曲]
01. azure
02. echoes of S
03. ghost in a closet
04. escort & landing
05. feel uneasy
06. dawn draw near
07. iris
08. evoke
09. anthology of time
10. constellation
11. sogna

決して消えない光のように(わずかに)。

マイペースに活動を続ける自由な音楽的姿勢はそのままに。
再燃を見せるポストロックイヤー、絶好のタイミングでリリースされる、5年ぶり待望のニューアルバムはフレッシュなのに貫禄の最高傑作となりました。

5年ぶり待望のニューアルバムはキャリア最高傑作。
共同プロデュース&ミックスに神田朋樹を迎え、改めて自身のサウンドやアイデンティティを突き詰めた作品に。
ポップであることを基軸にしつつ、尖った部分を持ちながらもどこか儚げな抑制の効いたミニマルなエッジ感は魅力に富んだ表現スタイル。
過去最長の制作期間を経て完成した今作は様々なジャンルの音楽の断片を消化しつつも独特なクールネスやメランコリックな色彩感が健在です。
内省的なトーンの中に繊細なメロディが息衝くように聴くごとに味わいを増す感覚があります。
透き通った朝の空気のような清冽で硬質な音世界。
切なさと蒼さが交錯した、やはりスパングルサウンドとしか言いようの無い独自のサウンドスケープに辿り着きました。

2015年、再び盛り上がりを見せるポストロックイヤー、ジャストなタイミングでのリリース。
ポストロック以降の若手バンドへの影響力や彼らからの支持は極めて大きなものがあります。
また、インディポップシーン新世代の旗手、川辺素(ミツメ)をゲストボーカルに迎えているのも話題です(M5. feel uneasy)。

詳細 : http://1fct.net/releases/pecf-1128

【ライブ情報】

SCLLとTK from 凛として時雨のツーマンライブ決定!!

2013年に発表されたSCLLベストアルバム『SINCE2』には、TKのリミックス音源が収録されるなど、かねてより親交のあるSpangle call Lilli lineとTKのツーマンライブが決定いたしました。

「DECEMBER'S CHILDREN」<夜の部>
日程 : 2015年12月13日(日)
会場 : 赤坂BLITZ
開場 18:30 / 開演 19:00
出演 : Spangle call Lilli line / TK from 凛として時雨
INFORMATION : SOGO TOKYO 03-3405-9999

●チケット
1F立見 : ¥4,320(税込 / D代別) ※整理番号順入場
2F指定 : ¥4,860(税込 / D代別)
チケット詳細 : http://www.sogotokyo.com/event/detail/?id=2679

http://www.lilliline.com/
http://1fct.net/

  • 2015.11.11 (WED)

YOLZ IN THE SKY

YOLZ IN THE SKY約3年半ぶりとなるニューアルバム『HOTEL』、"Bayon Production" × "felicity"の強力タッグで12/9リリース決定!レコ発ライブも開催決定!!

yozl_hotel_main_YOLZ IN THE SKY約3年半ぶりとなるニューアルバム『HOTEL』、"Bayon Production"×"felicity"の強力タッグで12月9日リリース決定!
レコ発ライブ 1月31日(日)京都・METRO、2月4日(木)東京・Shibuya O-nest公演も開催決定!!
またニューアルバムより「HOTEL」のオフィシャルオーディオがYouTube、SoundCloudで試聴開始。

国内外のファンのみならず、数多くのアーティストからも一目置かれている2人組バンドYOLZ IN THE SKY(ヨルズインザスカイ)。
スタイリッシュな中にも徹底した実験精神を持つそのオリジナリティは他の追随を許しません。
2015年12月に3年半ぶりとなる『HOTEL』は"Bayon Production"
と"felicity"、インディペンデントで独自の歩みを続けてきたレーベルがタッグを組んでのリリースとなります!
クラウトロック、人力ミニマルテクノと称されたこれまでの歴史を経て、新たな異端へと進化しています。
マスタリングはミニマル・ダブ、音響系テクノの鬼才として知られる"Pole"ことStefan Betkeが請け負い、ダンスミュージック好きにも間違えなく受け入れられる新形態です。
ギターという楽器に魔法をかけ、あらゆる音の景色を作り出す柴田健太郎はまるでイリュージョニスト。
そこに萩原孝信による異形のハイトーン・ボイスが重なり、響きが生まれます。
OGRE YOU ASSHOLE、にせんねんもんだいなど我が道を突き進むバンドたちや、リカルド・ヴィラロボスなど現代におけるミニマル・ミュージックと共振しながらも、究極まで個性を追い求めたアプローチは衝撃でしかありません!2015年の超問題作!!


【レコ発ライブ詳細】

僕の京都を壊して~YOLZ IN THE SKY『HOTEL』RELEASE PARTY
■ 2015年1月31日(日) 京都・METRO
OPEN 18:00 / START 18:30
チケット料金、発売日等は未定(近日発表予定)
LIVE : YOLZ IN THE SKY / FLUID / and special guest!!!
info:METRO http://www.metro.ne.jp/

YOLZ IN THE SKY『HOTEL』RELEASE PARTY
■ 2015年2月4日(木) @TSUTAYA O-nest
OPEN 18:30 / START 19:00
前売 ¥2,800 ドリンク代別途 / 当日 ¥3,300 ドリンク代別途
LIVE : YOLZ IN THE SKY / skillkills / 快速東京
チケット : 2015年11月14日発売開始
チケットぴあ(P:281-981) / ローソンチケット(L:74125) / e+ / O-nest店頭
info : TSUTAYA O-nest 03-3462-4420

YOLZ IN THE SKY "HOTEL" (Official Audio)

◆ YouTube
https://youtu.be/ApsUBdOb4BQ

◆ SoundCloud
https://soundcloud.com/felicityofficial/yolz-in-the-sky-hotel-official-audio

【リリース情報】

YOLZ IN THE SKY / HOTELYOLZ IN THE SKY
4th album『HOTEL』


2015.12.02 on sale
BAYON-002 felicity cap-245 / ¥2,000+税
Bayon Production
/ felicity

[収録曲]
01. Disturbance
02. Making colors
03. Text to speach
04. Hotel
05. 23.4
06. Operation
07. Overflow
08. Sunday
09. Passivity property

どこまでもカッティングエッジな五つ星。
HOTEL "YOLZ IN THE SKY" 2015.12.9 OPEN

"比類のないユニークさ"でここ日本から世界へ、お客様が自分らしいスタイルで過ごしていただけるよう、形式にとらわれない音楽をご提供いたします。わずか2名のコンシェルジュによって作られた感性を刺激するこの"HOTEL"にて、今宵は存分にダンスをお楽しみください。

国内外のお客様のみならず、数多くのアーティストからも一目置かれているのがこのYOLZ IN THE SKY(ヨルズインザスカイ)。スタイリッシュな中にも徹底した実験精神を持つそのオリジナリティは他の追随を許しません。2015年12月に3年半ぶりにオープンする『HOTEL』では、純白の景色の中に個性豊かな9つのお部屋をご用意しました。無個性も美徳ともされる昨今、他に類を見ないほどの真逆のアプローチ。都会的でありながらエッジの効いた、アート性に富む空間はYOLZ IN THE SKYでしか味わうことのできない魅力となっております。ギターという楽器に魔法をかけ、あらゆる音の景色を作り出す柴田健太郎はまるでイリュージョニスト。そこに萩原孝信による異形のハイトーン・ボイスが重なり、2人のコンシェルジュによる刺激的な響きが生まれます。マスタリングはミニマル・ダブ、音響系テクノの鬼才として知られる"Pole"ことStefan Betkeが請け負い、極上のダンスフロアに相応しい作品として完成しました。モダンとコンテンポラリーを組み合わせたドイツ調の趣があるニュースタイルは、クラウトロック、人力ミニマルテクノと称されたこれまでの歴史を経て、新たな異端へと進化しています。サウンドはもとより、アートワークに至るまで一貫したコンセプトを感じとっていただけることでしょう。安らぎと静けさに包まれたプライベートな空間で味わっていただくもよし、またロマンチックな夜景の下で踊っていただくもよし、楽しみ方はお客様のご自由に。こちらのHOTELでは、どんなシチュエーションでもみなさまを極上のダンスフロアへとお誘いいたします。

【YOLZ IN THE SKY】

萩原孝信 : vocal
柴田健太郎 : guitar and more...

2003年結成。Less Than TVから1stアルバムをリリース後、Fuji Rock、SXSWなどに出没。2009年にはfelicityより2ndアルバム『IONIZATION』を2012年には3rdアルバム『DESINTEGRATION』をリリース。その後もライブ活動を中心に、多種の音楽性を吸収しながら進化を続ける。たった2人よって作り出される音世界は自由自在、無機質なビート、ロック、テクノ、ミニマル、現代音楽、クラシックなどをブラックホールのように吸収に作り出される自由に踊るための音楽。
http://yolzinthesky.net/

  • 2015.11.13 (FRI)

ROTH BART BARON / 七尾旅人

肘折国際音楽祭 2016に七尾旅人、ROTH BART BARON出演決定!

折国際音楽祭山形県・肘折温泉で音楽イベント、肘折国際音楽祭 2016に七尾旅人、ROTH BART BARON出演決定!


【肘折国際音楽祭 2016】

出演 : 友部正人・Eric Chenaux(Canada)・曽我部恵一・七尾旅人・KUDANZ・ROTH BART BARON ※順不同
日程 : 2016年2月6日(土)
場所 : 山形県最上郡大蔵村 肘折温泉 肘折いでゆ館 ゆきんこホール(山形県最上郡大蔵村南山451-2)
開場 / 開演 : 11:00 / 12:00
チケット料金 :
・入場券+肘折温泉旅館一泊朝食付 15,800円(税込)
・入場券のみ 6,800円(税込)
特典:肘折温泉日帰り入浴パス・地鶏焼き/山菜そば/地元餅料理・イベントエコバッグ

オフィシャルHP先行 : 2015年11月11日〜2015年11月29日
先行特別価格 :
・入場券+肘折温泉旅館一泊朝食付 13,800円(税込)
・入場券のみ 5,800円(税込)

INFO : http://hijiori-music.com

  • 2015.11.13 (FRI)
  • EVENT

Alfred Beach Sandal

[きみのうたをまってる 2015 vol.6] at 沖縄

alfred-beach-sandal_600 LIVE:Alfred Beach Sandal / ENERGISH GOLF / Osネコジャラシス

会場 : G-Shelter(沖縄・安里)

OPEN 20:00 / START 20:30

TICKET: ¥1,500(ドリンク代別)

詳細:Sweet November 2015

  • 2015.11.13 (FRI)

Phew

Phew、待望の新作「ニューワールド」リリースツアーが決定!アルバム・アートワークも公開!!

Phew / フュー時代の音と唯一の響きを持つ声で我々を驚かし続けてきた日本が誇るパンク・レジェンドPhew。
ソロ名義のオリジナル・アルバムとしては20年ぶりとなる新作「ニューワールド」発売を記念したリリースツアーが決定。

20代の若いリスナーまでも虜にし、完全な新次元へと突入している、アナログシンセやヴィンテージ・ドラムマシンと最大の魅力である声を駆使した圧倒的なパフォーマンスをご堪能ください。
名古屋・大阪公演には2ndアルバム『Rhythm & Sound』が話題の"goat"、静岡公演にはオオルタイチ+ウタモの新バンド"ゆうき"が出演とゲスト・アーティストも見逃せません!
東京公演は赤坂・ドイツ文化センターにあるOAGホールでのホール・コンサート。PAに内田直之を招き、格調の高い雰囲気の中でこの日だけの特別なセットを予定しております。チケットは今週土曜日14日10:00より販売開始。

また、ニューアルバムのアートワークも公開!カヴァーには国内外で高い評価を受ける日本を代表する写真家の一人、米田知子の作品を使用。アーティスト写真は彼女による撮り下ろしとなっています。デザインはCentral67木村豊が担当。

felicityの通販サイト、felicity storeにて新作のプレオーダーも開始されました。Phewによる未発表音源「another new world」の特典付きです。またタワーレコードとディスクユニオンの特典も発表となりましたのでこちらもチェックしてください。


【ツアー情報】

Phew "ニューワールド" Release Tour

※チケット2015年11月14日(土)10:00より発売開始※

■ 2016年2月5日(金) @名古屋・得三
Guest : goat
open 18:30 / start 19:30
adv.¥3,000 / door.¥3,500
TOKUZO予約・販売 : 052-733-3709 / mail@tokuzo.com
ローソンチケット Lコード:45550 / チケットぴあ Pコード:281-717
info : 得三 052-733-3709 http://www.tokuzo.com/

■ 2016年2月6日(土) @大阪・CONPASS
Guest : goat
open 18:30 / start 19:00
adv.¥3,000 / door.¥3,500
ローソンチケット Lコード:57007 / チケットぴあ Pコード:281-977 / e+
info : CONPASS 06-6243-1666 http://www.conpass.jp/

■ 2016年2月7日(日) @静岡・FreakyShow
Guest : ゆうき(オオルタイチ+ウタモ)
open 18:30 / start19:00
adv.¥3,000 / door.¥3,500
HP予約 : http://bit.ly/1izmbdt
info : FreakyShow 054-273-5588 http://freakyshow.net/

■ 2016年3月6日(日) @東京・ドイツ文化会館OAGホール
open 17:30 / start 18:00
adv.¥4,000 / door.¥4,500
ローソンチケット Lコード:74356 / チケットぴあ Pコード:282-010 / e+
info : felicity 03-5766-9590 info@1fct.net

詳細 : http://1fct.net/artists/phew

felicityの通販サイト、felicity storeにて新作のプレオーダーも開始!
Phewによる未発表音源「another new world」の特典付きです。またタワーレコードとディスクユニオンの特典も発表となりました。

◆ felicity store
Phew 未発表音源「another new world」CDR付き
http://store.1fct.net/

◆ タワーレコード特典
未発表曲「暗い部屋」ダウンロードコード付き ステッカー

◆ ディスクユニオン特典
未発表曲「for better sleep」CDR付き


【リリース情報】

Phew / ニューワールドPhew『ニューワールド』

2015.12.02 release
PECF-1130 felicity cap-244 / ¥2,700+税
全9曲収録

[収録曲]
01. A New World/ニューワールド
02. Where Are You?/どこにいるの
03. Finale 2015/終曲2015
04. Spark/スパーク
05. An Acoustic New World/ニューワールド・アコースティック
06. Chinese Rocks/チャイニーズ・ロックス
07. My Waltz/わたしのワルツ
08. See You Again/また会いましょう
09. 浜辺の歌

  • 2015.11.14 (SAT)
  • EVENT

Analogfish

[TOUR「Almost A Rainbow」] at 愛知

analogfish_600LIVE:Analogfish

会場 : 池下 CLUB UPSET

OPEN 17:30 / START 18:00

詳細: http://www.jailhouse.jp/index.html

  • 2015.11.15 (SUN)
  • EVENT

Homecomings

[MEGANE SCENE×Homecomings] at 高知

LIVE:Homecomings / The_Straws / NEEDER / Al-Ni-Co Speaker / Mother Goose
GUEST DJ:Nori(ROCK TRIBE/FootStep Record from愛媛)
DJ:okaken / Kinmo / Norz / MITO

会場:高知 X-pt.

OPEN 17:00 / START 17:30

TICKET:前売:2,000円(ドリンク代別)
DUKE チケット(d:22756)、ローソン(L:62105)、ぴあ(P:275-644)

詳細:高知X-pt.(088-885-2626)

  • 2015.11.15 (SUN)
  • EVENT

Alfred Beach Sandal

[morning on] at 沖縄

alfred-beach-sandal_600LIVE:Alfred Beach Sandal / ヘアンナケンゴ
DJ:KIM / きらきら富山さん / シンマックス先生(ENERGISH GOLF)

会場 : Record and Music Bar “on” (沖縄・美栄橋)

OPEN / START AM7:00

TICKET:¥1,000(ドリンク代別)

詳細:Sweet November 2015

  • 2015.11.15 (SUN)
  • EVENT

Alfred Beach Sandal

[Alfred Beach Sandal LIVE] at 沖縄

alfred-beach-sandal_600 LIVE:Alfred Beach Sandal / 8bitLIVE:

会場 : ムカイヤ(沖縄・壺屋)

OPEN 18:00 / START 19:00

TICKET: ¥1,000(ドリンク代別)

詳細:Sweet November 2015

  • 2015.11.15 (SUN)
  • EVENT

Analogfish

[TOUR「Almost A Rainbow」] at 大阪

analogfish_600LIVE:Analogfish

会場 : 大阪 Music Club JANUS

OPEN 17:15 / START 18:00

詳細:清水音泉
http://www.shimizuonsen.com/

  • 2015.11.15 (SUN)
  • EVENT

やけのはら

[めざめ] at 富山

yakenohara_600LIVE:T.V.not january / VIDEOTAPEMUSIC / DJ やけのはら / E.S.V / NOPPAL / NERD'S ATTACK / DJ ikeda / DJ Ryosuke Kozaka

会場:Hotori
富山県富山市中央通り1-2-13-2F

OPEN 16:00

TICKET:予約 2,500円 / 当日 3,000円(ドリンク代別)

お問い合わせ:awakeninglivetoyama@gmail.com
※ご予約はお名前・人数・電話番号を明記の上、上記アドレスに送信ください。

  • 2015.11.17 (TUE)
  • EVENT

Analogfish

[TOUR「Almost A Rainbow」] at 福岡

analogfish_600LIVE:Analogfish

会場 : 福岡 the Voodoo Lounge

OPEN 18:30 / START 19:00

詳細:BEA
http://www.bea-net.com/

  • 2015.11.18 (WED)

Spangle call Lilli line

Spangle call Lilli line "ghost is dead" 発売記念対談 藤枝憲 (Spangle call Lilli line) × 川辺素 (ミツメ)

Spangle call Lilli line "ghost is dead" 発売記念対談
藤枝憲 (Spangle call Lilli line) × 川辺素 (ミツメ)

Interview&Text : 村尾泰郎


5年振りの新作『ghost is dead』をリリースしたSpangle call Lilli line。アルバムに耳を澄ませば、研ぎ澄まされたミニマルなバンド・アンサンブルと繊細なメロディーの彼方に、スパングルらしい美しくデザインされたサウンドスケープが広がっている。そんななか、本作のトピックのひとつが、インディ・ポップ・シーン新世代の旗手、ミツメの川辺素がゲスト・ヴォーカルに迎えられていることだ。両者の出会いはスパングル・サウンドにどんなマジックをもたらしたのか。そこで今回、新作リリースを記念して、スパングルの藤枝憲と川辺の初めての対談が実現。そこから浮かび上がってくるのは、〈5年〉と〈週3〉という正反対のバンドの姿だった。。

――――5年振りの新作ですね。気がついたら…って感じですか?
藤枝 これまで機会はあったんですけど、やらなくていいんなら、やらない方向に行っちゃうんですよね。間が空けば空くほど、まあ、いいかってなっちゃう。でも、そうやって何週か回っているうちに、自分のなかに残るものが限られてくる。〈こういうモードがやりたい〉っていう細かいことではなく、〈自分はこういう音楽が好きなんだ〉みたいなことが見えてくる。
――――時間が経つ間に無駄なものが削ぎ落されて、やりたいことが浮かび上がってくる。
藤枝 そうですね。そういうやりたいものが、このタイミングで(他のメンバーと)噛み合ったっていう感じ。これまではちょっとズレてて、誰かが引っ張ってそれに合わせていくっていう感じだったんですけど、今回はわりとうまく重なった。最近の音楽を聴いていると情報量がすごい多い感じがするんですよね。そういうのと逆がいいかなっていうか、なるべく空間があるもの、ミニマルに削ぎ落としていくものがいいなと。アルバムのスタート地点はそういう感じでしたね。
――――そこで川辺君をヴォーカル・ゲストに迎えようと思ったのはどうしてだったんですか?
藤枝 毎回、その時々に興味がある人とやりたいと思っていて。でも、あまりジャンルが近過ぎる人じゃなくて微妙に距離がある人の方が良い。「dreamer」の時は相対性理論の永井(聖一)君とやってみたりとか。ミツメは2、3年前に知ったんですけど、すごい不思議なバンドだと思って。メンバーも異常に仲良さそうだし(笑)。でも、一番すごいと思ったのがYouTubeで観た「Blue Hawaii Session」ですね。あの雰囲気はパクりたいと思った(笑)。あのセッションって結構ミニマルじゃないですか。クールですごい削ぎ落とされてるというか。今回のアルバムに雰囲気が近いんですよね。自分達と共通言語があるかどうかわからないけど、彼らのセンスというか匂いはすごい好きだなと思って。それでお願いしてみたんです。
――――川辺君は話を貰ってどう思いました?
川辺 スパングルは大学の時から知ってたんで〈僕で大丈夫なのかな?〉って思いつつ、やらせてもらえるんならやってみようとかなって。
――――「feel uneasy」を歌ってみた感想は?
川辺 いやあ、めちゃくちゃ難しくて。メロディーにあわせようと思うと「あれ? これってどうやって出すんだ?」みたいな。すごい複雑にクッてなってるようなところを、自分だと真っ直ぐでしか歌えないなみたいな、そういう難しさがいたるところにあるんです。だから結構、練習して行きましたね。
藤枝 キーがかなり高い部分があるんで100%歌えなくても仕方ないと思ってたんです。この部分は川辺君が歌って、この部分は大坪さん(スパングルのヴォーカル、大坪加奈)が歌って、みたいなデュエットでもいいなって。でも、彼はファルセットを上手く使っていきなり全部歌ったんですよ。びっくりして、スタジオのモニターブースでエンジニアと目が合った。「おー、全部歌えたぞ!」って。あれ、最初から全部歌おうと思ってたの?
川辺 あまり情報がなかったから、これは全部歌うんだろうなと。
――――事前に曲に関してやりとりはなかったんですか? 打ち合わせとか。
藤枝 普通はするよね(笑)。曲を渡した時に何か言われるかと思ったんですけど、何事もないまま当日になって。川辺君、カッコ良かったですよ、すーっとスタジオに入って、「何テイクかやってみますね」って言って、するっと歌った。しかも高音のファルセット部分が意外と良かったんですよ。それは予想してなかったんですけど。それで結果として、川辺君の歌から始まって大坪さんに、イメージとしてはクロスフェードで替わってるんですよ。真ん中の二人の声が混ざってる中性的な部分を超えると大坪さんになっていく、みたいな。そんなデュエットなかなかないと思うんですけど、そういうことができたのが嬉しい誤算というか、これは新しいな、と思いましたね。
――――歌を聴いて川辺君だと気付かないくらいハマってますね。
川辺 それ言われました。「川辺君だったんだ」って。
――――自分で聴いてみてどうでした?
川辺 なんかクールだなって(笑)。英語の部分がちょっとだけあるんですけど、そことかもミツメではやらないクールさで。後で「全編英語の曲とか歌ったら良いのにって」言われて、それ良いかもって思いました。
藤枝 ミツメでやってない感じの方が良いと思ったんですよね。川辺君、会って話すと素朴な感じなんですけど、声の美味しいところだけ抜き出すとかなりのイケメン・ヴォイスなんですよ(笑)。だから、女性とデュエットすると良い感じで、僕が思う川辺ヴォイスの美味しいところを頂いて、ちゃんとスパングルらしさも感じられる曲になったと思います。
――――確かにそうですね。ちなみに川辺君から見てスパングルというバンドの魅力はどんなところ?
川辺 確実にスパングルというフィルターみたいなものがあるなあと思っていて。例えばカメラにスパングルのフィルターを入れると、もうスパングルの世界になっているというか。映像も浮かぶような世界が構築されている感じがあって、そういうのって、いろんなタイプの曲とか作っててチャレンジしていると難しいことだと思うんですよね。ミツメはユニークなバンドでいたいなと思ってるんですけど、確実にスパングルはユニークな存在だなと思います。
fujieda_kawabe_2
藤枝 ミツメも充分ユニークだと思うよ。曲って誰が作ってるの?
川辺 僕がもとを作って行って、それを4人で形がないぐらいにバラバラにしてアレンジするんですよ。そうやってるうちに「あ、これだな」みたいな良い感じの落としどころが見つかる。それと平行して、最近聴いてる曲とかをみんなで共有したりして。
藤枝 みんな仲良しなんですか?
川辺 そうですね、週4とか週3とかで会ってます。
藤枝 マジっすか!? 気持ち悪い(笑)。
川辺 今週は3日(笑)。
藤枝 スゴいねえ。
――――スパングルはどれくらいの頻度で?
藤枝 会わなくて良ければ5年に一度(笑)。レコーディング終わっても「お茶しようぜ」とか全然なくて、みんな早く帰りたがってる。レコーディングにしても全員揃わなくて、自分の関わっているところだけ顔を出す。ミツメのレコーディングのやりかたを聞いて驚いたんですよ。川辺君のヴォーカルを入れる時にメンバーがそれぞれ意見言うんでしょ?
川辺 ブースで残り3人が見てて、「どうだった?」って聞くと「今のちょっとアレじゃない?」って思ったコメントをみんなが(笑)。
藤枝 僕だったら絶対へこむよ(笑)。僕が歌ったんだからジャッジは僕にまかせてくれって。自分のパートをレコーディングしている時に、他のメンバーがその細かいニュアンスまで言ってくる環境ってスゴいよね。でも、週3で会ってたらそれは言うよね(笑)。
――――バンドというより身内っぽいですね。
藤枝 そうだよね~。うちは倦怠期が長い夫婦というか(笑)。離婚はしないけど寝室は分けてくれみたいな。
――――バンドを結成した時からそんな距離感なんですか?
藤枝 最初の時はもっと密でした。でも、その結果、メンバーが一人抜けて。僕らは細かいところをあんまりごちゃごちゃ言っちゃうとよくないというか。だから、それぞれ自分のスパングルとしての役割を果たせば、あとはお任せしますっていう感じなんです。仮にミックス時に自分がやったことの10分の1しか使われなくても、結果的に出来上がったものがスパングルの音になっていればOKという判断なので。ミツメっていま何年目?
川辺 6年くらいですね。
藤枝 週3で6年続いてるんだ! ウチは3年くらいでメンバーが1人抜けて、このままじゃダメだって思った。川辺君の歌入れの時も僕一人だったんです。普通はメンバー3人揃って「お願いします」みたいなのがあるよね。それこそボーカルの大坪さんもいないんだから(笑)。
川辺 でも、大坪さんがいたらもっと緊張したかもしれないですね。ヴォーカルの方がいるとプレッシャーがハンパないんで。
藤枝 そうか。じゃあ、結果オーライってことで。
――――では最後に、今回アルバムに参加した感想を。
川辺 すごい新鮮でした。スパングルのレコーディングは、ゴールがはっきり見えているところに向かって進んで行く。僕らは一度録ってから、ああじゃない、こうじゃない、みたいなのがスゴいあるんです。今回、スパングルの世界観というのが確固としてあるんだなって実感しました。
――――週3で会わなくてもバンドの世界観が持続できるんだと(笑)。
藤枝 週3は衝撃だよ!そういえば、この前、リキッドルームでレコ発のライヴをやった時、ぎりぎりまでアルバムを作ってて、全体では3回くらいしかリハができなかったんです。5年振りのライヴなのに。そういうところはダメですね、週3で会っていないと。週3で会わないとできないグルーヴがあるんですよ。そういう状態だったから、ライヴのゲストに川辺君を呼べなかったけど、5年後くらいにもしライヴをやる時はぜひ。ミツメも長く続いて欲しいなと思うし。ずっと週3で(笑)。
川辺 週5になってたりして(笑)。


Spangle call Lilli line「feel uneasy」feat. moto kawabe from mitsume



< ミツメ PROFILE >
2009年、東京にて結成。4人組のバンド。オーソドックスなバンド編成ながら、各々が担当のパートにとらわれずに自由な楽曲を発表し続けている。そのときの気分でいろいろなことにチャレンジしています。 http://mitsumenews.blogspot.jp/


  • 2015.11.21 (SAT)
  • EVENT

Analogfish

[TOUR「Almost A Rainbow」] at 東京

analogfish_600LIVE:Analogfish

会場 : 渋谷 CLUB QUATTRO

OPEN 17:15 / START 18:00

TICKET:3,500円 / 4,000円(ドリンク代別)

詳細:HOT STUFF PROMOTION
http://www.red-hot.ne.jp/

  • 2015.11.21 (SAT)
  • EVENT

Phew

[U.F.O.CLUB presents “OGRE YOU ASSHOLE・Phew 2マン] at 東京・高円寺ufoclub

phew_other会場:高円寺ufoclub

出演:OGRE YOU ASSHOLE / Phew

OPEN 18:30 / START 19:00 

チケット:前売¥3,600当日¥4,100
e+ ぴあ ローソンチケット 高円寺ufoclubの店頭販売あり

INFO: 高円寺ufoclub

  • 2015.11.22 (SUN)
  • EVENT

Homecomings

[STEREO RECORDS × SECOND ROYAL] at 広島

homecomings_600LIVE:Homecomings / Yogee New Waves / neco眠る and more
DJ:小鰯 (STEREO RECORDS) / HIROYAN /のりんちょ!

会場:広島クラブクアトロ

OPEN 16:00 / START 17:00

TICKET:前売 3,800円 / 当日 4,300円(税込・整理番号付/ドリンク代別)
※10月24日(土)販売開始
【特割先行:\3,000(dr別)/50枚限定】
※特割先行【30枚先着】(e+): 10/10(土)12:00~10/16(金)18:00 ※URL受付
※タワーレコード広島店【10枚先着】: 10/10(土)~10/16(金)
※STEREO RECORDS【10枚先着】: 10/10(土)~10/16(金) 【先行:\3,800(dr別)】
※QUATTRO WEB先行: 10/17(土)12:00~10/19(月)18:00
http://www.club-quattro.com/

お問い合わせ:広島クラブクアトロ(082-542-2280)

  • 2015.11.23 (MON)

思い出野郎Aチーム

ジオラマミュージックフェア'15

思い出野郎AチームLIVE:EMCと思い出野郎Aチーム / トーベヤンソン・ニューヨーク / スカート / 嫁入りランド / okadada / Illreme / 川本真琴 with ゴロニャンず / シャムキャッツ /【DJ】西尾雄太 /【VJ】サヌキナオヤ / onnacodomo / tangram

会場:渋谷WWW

OPEN 14:30 / START 15:00

TICKET:前売3,500円 / 当日4,000円

詳細:WWW

  • 2015.11.24 (TUE)
  • EVENT

Phew

[Duenn presents ex tokyo] at 東京・shibuya WWW

phew_other会場:東京・shibuya WWW

出演:Ikue Mori+Phew / Taylor Deupree+FourColor+MARCUS FISCHER / mito+agraph / NYANTORA+Duenn / Hair Stylistics+空間現代 / Photodisco+中山晃子 / akiko kiyama / shotahirama / chihei hatakeyama / YPY / SHE TALKS SILENCE

OPEN 18:30 / START 19:00 

TICKET:¥4,500 / ¥5,500 (税込 / ドリンク代別 / オールスタンディング)

チケットぴあ[272-776] / ローソンチケット[70762] / e+


INFO: shibuya WWW

  • 2015.11.25 (WED)

Spangle call Lilli line

SCLL5年ぶりアルバム発売を記念して藤枝憲(Spangle call Lilli line)×長田カーティス(indigo la End)対談公開!

藤枝憲(Spangle call Lilli line)×長田カーティス(indigo la End)11月11日に5年ぶりの新作『ghost is dead』を発表したSpangle call Lilli line。
そのリリースを記念して藤枝憲(Spangle call Lilli line)×長田カーティス(indigo la End)対談がfelicityオフィシャルHPに掲載されました。
二人それぞれの視点でアルバムを3枚ずつ選び紹介してますのでぜひチェックください。

12月13日(日)赤坂BLITZにてTK from 凛として時雨とのツーマンライブも控えるSCLLからますます目が離せません。


◆ 藤枝憲 (Spangle call Lilli line) × 長田カーティス (indigo la End) 対談
http://1fct.net/interview/interview056


Spangle call Lilli line "ghost is dead" 発売記念対談 第1弾はこちら!
◆ 藤枝憲 (Spangle call Lilli line) × 川辺素 (ミツメ)
http://1fct.net/interview/interview055

◆ Spangle call Lilli line 「escort & landing」(Official Music Video)
https://youtu.be/Xr2M4HsWijM

◆ Spangle call Lilli line 「ghost in a closet」(Official Music Video)
https://youtu.be/_sRGHYY7dhk

◆ Spangle call Lilli line 「echoes of S」(Official Music Video)
https://youtu.be/C3zzphPSzRk

【リリース情報】

SCLL_tokutenSpangle call Lilli line『ghost is dead』

2015.11.11 On Sale
PECF-1128 felicity cap-241 / ¥2,700+税

[収録曲]
01. azure
02. echoes of S
03. ghost in a closet
04. escort & landing
05. feel uneasy
06. dawn draw near
07. iris
08. evoke
09. anthology of time
10. constellation
11. sogna

決して消えない光のように(わずかに)。

マイペースに活動を続ける自由な音楽的姿勢はそのままに。
再燃を見せるポストロックイヤー、絶好のタイミングでリリースされる、5年ぶり待望のニューアルバムはフレッシュなのに貫禄の最高傑作となりました。

5年ぶり待望のニューアルバムはキャリア最高傑作。
共同プロデュース&ミックスに神田朋樹を迎え、改めて自身のサウンドやアイデンティティを突き詰めた作品に。
ポップであることを基軸にしつつ、尖った部分を持ちながらもどこか儚げな抑制の効いたミニマルなエッジ感は魅力に富んだ表現スタイル。
過去最長の制作期間を経て完成した今作は様々なジャンルの音楽の断片を消化しつつも独特なクールネスやメランコリックな色彩感が健在です。
内省的なトーンの中に繊細なメロディが息衝くように聴くごとに味わいを増す感覚があります。
透き通った朝の空気のような清冽で硬質な音世界。
切なさと蒼さが交錯した、やはりスパングルサウンドとしか言いようの無い独自のサウンドスケープに辿り着きました。

2015年、再び盛り上がりを見せるポストロックイヤー、ジャストなタイミングでのリリース。
ポストロック以降の若手バンドへの影響力や彼らからの支持は極めて大きなものがあります。
また、インディポップシーン新世代の旗手、川辺素(ミツメ)をゲストボーカルに迎えているのも話題です(M5. feel uneasy)。

詳細 : http://1fct.net/releases/pecf-1128

【ライブ情報】

SCLLとTK from 凛として時雨のツーマンライブ決定!!

2013年に発表されたSCLLベストアルバム『SINCE2』には、TKのリミックス音源が収録されるなど、かねてより親交のあるSpangle call Lilli lineとTKのツーマンライブが決定いたしました。

「DECEMBER'S CHILDREN」<夜の部>
日程 : 2015年12月13日(日)
会場 : 赤坂BLITZ
開場 18:30 / 開演 19:00
出演 : Spangle call Lilli line / TK from 凛として時雨
INFORMATION : SOGO TOKYO 03-3405-9999

●チケット
1F立見 : ¥4,320(税込 / D代別) ※整理番号順入場
2F指定 : ¥4,860(税込 / D代別)
チケット詳細 : http://www.sogotokyo.com/event/detail/?id=2679

http://www.lilliline.com/
http://1fct.net/

  • 2015.11.25 (WED)

Spangle call Lilli line

Spangle call Lilli line "ghost is dead" 発売記念対談 藤枝憲(Spangle call Lilli line)×長田カーティス(indigo la End)

Spangle call Lilli line "ghost is dead" 発売記念対談
藤枝憲(Spangle call Lilli line)×長田カーティス(indigo la End)

Interview&Text : 金子厚武
Photo:笹原清明


11月11日に5年ぶりの新作『ghost is dead』を発表したSpangle call Lilli line(以下、スパングル)の藤枝憲と、今や日本のギターロックシーンを代表するバンドのひとつとなったindigo la End(以下、インディゴ)の長田カーティスの対談が実現。バンドのフロントマンである川谷絵音と共に、長田は昔からスパングルの大ファンだったとのこと。共にギタリストでもある両者の対談は、スパングルの特異な遺伝子が下の世代にも確かに受け継がれていることを証明するものとなった。

―― 長田くんはいつ頃からスパングルを聴いてるんですか?

長田 インディゴが始まったのは5年前くらいなんですけど、バンドを組んですぐの頃に絵音くんに「これ聴きなよ」ってCDを渡されたのが初めてで、そこからどっぷり聴き続けてます。ジャンルで分けるとポストロックっていうことになると思うんですけど、ポップな感じを忘れないというか、ちゃんと歌を聴かせて、でも演奏はすごい凝ってて、これは参考になるなって思ってずっと聴いてました。

藤枝 インディゴってまだ5年なんですね。もっと長いと思ってた。ペース的には毎年CDを出してるみたいな感じですよね?

長田 曲ばっかり作ってますね。

藤枝 こっちは5年間何もやってないのに(笑)。

―― インディゴはこの5年間でメンバーもだいぶ変わってますよね。

長田 変わってますね。この間何となくインディゴのウィキを見てたら、今「第7期」って書いてありました(笑)

藤枝 すげえ、5年で7期! 変わってないメンバーは誰なんですか?

長田 僕と絵音くんだけです。

藤枝 この5年間でリズム隊がガヤガヤ変わったんだ。でも、それによって曲調も変わってきましたよね?

長田 そうですね。曲は意識的に変えるようにしてて、最近も全然毛色の違う感じを目指して作ってます。

藤枝 僕インディゴは結構最初の方から聴いてて、まず“緑の少女”のPVを見たんですよ。YouTubeをチャンネルでチェックするっていうことをやり始めた時期で、ちょうどスペシャのチャンネルを見てて。最初は僕好みな線の細い感じのギターバンドが出てきたなって思って。でも、ゲスと同じ人がやってるっていうのは一年前ぐらいまで知らなくて、メジャーデビューしたぐらいで知ったのかな。とにかく、僕ケンカ強そうなバンドが嫌いなんで(笑)、インディゴは線の細い、ナイーヴな感じだったから、すごい好感が持てたんです。もともとはどんな音楽を聴いてたんですか?

長田 JUDY AND MARYがすごく好きでした。

藤枝 ああ、JUDY AND MARYのギターはすごいですよね。結構絶妙というか、よく聴くとえげつないし、あの人のフォロワーっていないよな、ってずっと思ってるんですよね。

―― 初期のインディゴの裏メロを弾きまくるようなギタープレイは、JUDY AND MARYのTAKUYAさんに通じるところがありますよね。

長田 それは結構意識しました。あそこまで弾いてないですけど(笑)、初期は歌に対抗しようみたいな感じで、ひたすらギターソロを弾くっていうスタイルでずっとやってたんです。最近は意識的に音数を減らすようにしてるんですけど。

―― 今のリズム隊になってからは、いろんなパターンで彩りを添えるようなプレイになった印象があります。

長田 そうですね。ちゃんとリズム隊が定まったので、アレンジの幅がすごく広がって、そうなると僕別にそんなに弾かなくてもいいやって。なので、今は曲のアクセサリーみたいな感覚で、音数を減らす方向に行ってますね。

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―― 今回はギタリスト同士の対談ということで、ギタリストとしての藤枝さんにもフォーカスを当てたいのですが


藤枝 いやあ、僕最近全然ギター弾いてないですからね。まず、練習が嫌いです。

長田 気持ちはわかります(笑)

藤枝 上手い人たちは死ぬほどいるんで、そことは戦わないっていうか、弾かなくていいところは弾かないですね。一小節の中に8個音が鳴らせるスペースがあったら、あえて2個ぐらいにして、何かのフレーズになってしまわないようにしたいんです。タラリラリラって弾いちゃうと何かになっちゃうけど、ターラーだけだったら何にもなってない。なので、そのチョイスと置き場所っていうのをいつも考えてます。

―― それってすごくセンスが問われますよね。

藤枝 最初の頃は僕もすごい弾いてたんですよ。いかに相方(笹原清明)よりトラック数をたくさん弾くかっていう(笑)。でも、それがサード(『or』)でピークに達して、もうこういうのはやめようと。それからギターは味付け程度でいいやって思い始めて、それよりグルーヴがしっかりしてる音楽の方が気持ちいいと思ったんですよね。あとそのあたりからライブを極端にやらなくなったので、それも大きいですね。ライブ用に曲を作ってないので、そうなると音響で見せる方向に行くから、チョイスや配置などの空間が重要になるっていう。

―― さっきの長田くんの話からすると、インディゴもスパングル寄りになってきてるということですよね。

長田 ギターの感じはそうかもしれないです。僕もできるだけ音数を減らそうと思ってるので。

―― ギター2人の役割分担は明確ですよね。

長田 絵音くんは基本的にバッキングだけなので、そこにどう乗せていくかですね。

藤枝 バンドでアンサンブルをしていくときは、基本的に絵音くんは弾いてるんだ。

長田 そうです。最近そのバッキングがピアノに代わったりとかはあるんですけど。

藤枝 うちらは最近バッキングすら弾いてないですよ(笑)今回も新作をどういう感じで作ろうかっていう中で、「最近何聴いてる?」って話をしたら、FKA twigsとかで、まずギターバンドじゃない(笑)だから、バンドなんだけど、打ち込みっぽく聴こえる要素を少し増やしていったので、その時点でギターを弾くということに関してはくじけてる。「ギターロックをやろう」っていう発想じゃないから。その点インディゴはリズム隊がグイグイ行く方向に変わりましたよね。最初の頃はBPMも遅かったけど、今年出たアルバム(『幸せが溢れたら』)は全体的に速かったし。

長田 今のリズム隊が一番グイグイ行ってますね。昔はゆっくりな曲ばっかり作ってたので、途中でちょっと無理して速い曲ばっかり作ろうとしたんですけど、今はあんまり意識しなくても、そこそこ速い曲もできるようになりました。

藤枝 でも僕、初期のミドルテンポの曲が多いアルバムも好きだなあ。

―― テンポやアレンジは様々ですけど、両バンド共に歌が中心っていうのは共通点かと思います。

藤枝 ですね。うちのバンドはボーカルありきというか、ボーカルを一番聴いてもらいたいんで、ボーカルを聴かせるためだったら、別にギターを弾かなくてもいい。歌が入る瞬間に、ギター弾かなくなるんですよ(笑)

長田 Aメロ弾かない感じはすごいわかります。僕も基本的に弾かないので。

藤枝 うちはそれが最近行き過ぎて、アレンジしてる時にイントロからAメロに入った瞬間に全員楽器やめちゃうんですよ。ドラムまで止まろうとするから、「そこは止まんないで」って(笑)

―― 『ghost is dead』に関しては、どんなテーマがあったのでしょうか?

藤枝 今までで一番ミニマルで、空間がある感じになったと思います。インディゴもそうだし、ゲスはそれ以上だと思うんですけど、今って情報量の多い音楽が多いから、自分たちのポジション的には、その真逆に行かないと意味がないかなって。J-POPもアイドルもボカロも、全部情報量多いじゃないですか? それをとことん間引くことによって、すっきりしてるんだけど、立体感がある感じになればいいなって。SoundCloudをずっと流して、打ち込みメインでやってる人の曲とかを聴いてると、人の気配がないなって思うことが多くて、その気配みたいなものは残したかったので、それがコンセプトですね。存在感だけを残す。ギターを弾いてはいないんだけど、ギターの人はいるっていう(笑)

―― (笑)

藤枝 PORTISHEADのアルバムは、いつも僕ゴースト感を感じるんですよ。何かがぼんやりいるっていう。だから今回はジャケットも色味がないし、メロディーはキャッチーであってほしいんだけど、サウンド的にはポップなときのSCLLモードとは真逆ですね。

―― ネットで一分ぐらい聴いただけで曲の良し悪しを判断することが普通になってきて、その一分で聴き手を掴むための情報量が多い音楽が増えてきた。でも、その反対側を行ったと。

藤枝 さっきも言ったように、サードぐらいまでは僕らもめちゃめちゃトラック数多かったけど、そういうものとは違う距離感でやりたかったし、そのときにしかできない感じってあると思うんですよね。インディゴが5年の中でも変わってて、前半と後半でBPMが違うっていうのも、そのときにしかできないことだったと思うんです。僕らは「世の中こういう感じだからこうして行こう」って無理に自分たちを合わせるんじゃなくて、そのときどきで自分たちが聴きたい感じをやるのがいいかなって。

―― 情報量の多い音楽が一般的になってきた現代に対して、インディゴとして思うところはありますか?

長田 情報量が多いものというか、やっぱりみんな派手なものが好きなんですよね。僕らも意図的にそうしてる部分はあるんですけど、今レコーディングをしている音源に関しては、今までの僕らだったら考えられないくらい音数少ないです。まあ、とは言っても十分多いとは思うんですけど、曲によってはギターもアルペジオだけとか、そういうのをこれから先作っていきたいと思ってます。

藤枝 インディゴの世界観ってちょっと小説っぽいというか、物語っぽい感じがあると思ってて、一枚聴き終ると、いいストーリーを味わったような感じがするんですよね。初期の頃は、それがすごくディープだったと思うんだけど。

長田 ディープですよね(笑)。自分のバンドの曲だけど、詞を理解するのに時間がかかりました。

藤枝 ドープだよね。だいぶ屈折してる(笑)

長田 ちゃんと表に出さない感じがすごいというか、隠して隠して、「わかってくれるよね?」って感じだったと思います。最近はもっとわかりやすくしてると思うんですけど。

藤枝 今年出たアルバムは曲調的にも結構わかりやすくなってましたよね。言葉の選び方もキャッチーだったし。

長田 演奏も最初はもっと単純にして、いわゆる歌ものをイメージしてたんです。だから、基本的には曲も詞も結構シンプルなんですけど、作りながら結果的にどんどん音数が増えて行っちゃったっていう(笑)

―― 当時のインタビューで言ってたのは、最初は山下達郎さんとかを意識してたけど、作ってるうちに……。

長田 元のインディゴに戻っちゃいました(笑)。でも、リズム隊が定まってからはそのバランスがかなり良くなったと思うので、次の作品はすごくいいものになると思います。

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―― 今日はお二人にそれぞれの視点でアルバムを3枚ずつ選んでもらってます。まず長田くんは、どういう視点で選んだんですか?

長田 僕自分から「これが聴きたい」って聴くことがあんまりなくて、レコーディングのときとかに、自分に足りないものを入れるために、目指すものを聴くって感じなんです。今日持ってきたのはそういう意味で最近よく聴いてた3枚ですね。

―― まずは東京事変の『大人』。
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長田 僕長岡さんのギターすごい好きで、あの人って間が上手いじゃないですか?

藤枝 いや、もう全部上手い(笑)

長田 そうなんですけど(笑)、間があんなにあって、それでもちゃんと耳に残るのがすごいなって。僕は音数が多くなっちゃうんで、参考に聴いてました。

藤枝 東京事変はバンド形態のJ-POPで一番ゴッドな感じっていうか、付け入る隙がないですよね。あのギターのしなやかなさは手の届かない領域ですよね。

長田 あれをどうにか手に入れたいんですよね。

藤枝 ギターロックのバンドはもうちょっと直線的な感じが多いから、あのしなやかさを出すのはなかなか大変ですよね。いろんなグルーヴ感の音楽をやってきて、最終的にあのプレーにたどり着いたんじゃないかなって。ギターロックの直線的な、攻撃的な感じって、若い人はそれが気持ちいいんだと思うけど、僕ケンカ強い人嫌いなんで(笑)。でも、東京事変のギターはいいしなやかさがあるというか、セクシーですよね。

―― 続いて、Foalsの『Antidotes』。
Antidotes
藤枝 この頃は結構今の邦楽ギターロックのバンドっぽいよね? 今の日本のギターロックのリードギターの感じって、僕の中ではSPARTA LOCALSの真くん(伊東真一)がやり始めたイメージなんですけど、その感じがあるっていうか。

長田 僕この感じ弾くの結構苦手なんですけど、レコーディングでこういう感じのギター入れたらかっこいいだろうなって思っちゃったんで、これも勉強でずっと聴いてました。

―― ミニマルな、ポストロックっぽいフレージング?

長田 そうですね。ハーフミュート入れてみたり。

―― 最後がPeople In The Boxの『Citizen Soul』。
citizen soul
藤枝 ピープルって僕名前だけしか知らなくて。

長田 3ピースで、どちらかというと音数多い系ですね。このバンドは弦楽器の歌への絡み方がすごい上手いんですよ。特にこのアルバムが自分は一番グッと来て、ドラムとかすごい自由だし、拍もおかしいけど、でもカチッとするところはちゃんと合わせてくる。みんな別の拍を取りながら積み重ねていって、最後にガッと合う、その感じがかっこいいなって。3枚ともお勉強として最近ずっと聴いてました(笑)

―― では続いて、藤枝さんはどういう視点で3枚を選んだんですか?

藤枝 僕はインディゴにお勧めしたい3枚ですね。

―― 最初がManuel Bienvenuの『AMANUMA』です。
AMANUMA
藤枝 これ僕どんな人かよくわかってないんですけど、ベン・ワットの“north marine drive”のカバーをやってて、こういうのがインディゴのアルバムの真ん中あたりに入ってたら、すげえ萌えるなって。僕インディゴのメンズにハーモニーをやってほしいんです。

長田 歌は苦手なんですけど……頑張ります(笑)

―― 次がRay Barbee meets The Mattson 2のセルフタイトル作。
Ray Barbee meets The Mattson 2
藤枝 これはマッチョな感じではなくギターを弾くっていう意味で、さっきの事変の話にも近いんですけど、ちょっとジャズっぽくて、でも主張があって、カチッとしてないっていうか。この感じが入るとすげえよくなりそうだなって。

長田 最近ギターソロに必要以上にスウィープを入れるようにはしてます(笑)

藤枝 ライブの動画を見ると、ちょっとストリートっぽい感じで、トミー・ゲレロとかの雰囲気のジャズみたいな。直線的な、攻撃的なだけじゃないギターの感じとして、フレーズの参考になると思って。

―― 最後の一枚は邦楽で、Galileo Galileiの『PORTAL』。
PORTAL
藤枝 ガリレオすごい好きなんですよ。シンセの入れ方もいいし、あとミドルテンポの曲がすげえいいんです。

長田 一回だけ対バンしたことあって、そのときもミドルテンポなんだけどしっかりしてるなって思いました。

藤枝 そう、グルーヴはドシッとしてるんだけど、フワッと上に乗る音色とか、アンサンブルの感じがいい。あと何より物語的な世界観が底辺にあって、小説を読んだみたいな感じがして、そこがインディゴを聴いていいなって思った感じと近い。ほら、この人たちもケンカ弱そうでしょ?(笑) 邦楽の中だとここ5年くらいで一番いいですね。

―― ここ5年の両バンドの活動ペースは対極と言ってもいいと思うのですが、インディゴは今後の活動についてどんなビジョンを持っていますか?

長田 何も考えてないです(笑)。絵音くんは考えてるかもしれないけど、他のメンバーはとりあえず楽しいからやるっていう感じだと思います。絵音くんがちゃんと舵を取ってくれてるんで、他の3人はわりと無邪気にバンドをやってる感じですね。

―― 藤枝さんは今の長田くんと同じ27歳の頃はどんな感じでしたか?

藤枝 僕らも最初の頃は頑張って一年に一枚出してたし、まだ尖ってましたね。周りのバンドはクソだって、悪口ばっかり言ってました。でも、歳をとってだいぶ丸くなりました。40歳になった日の朝、ギター背負って家を出たときに、「これが職業だったらキツいな」って思いましたもん。周りの目が気になるようになるし、純粋に疲れるし(笑)。なので、インディゴにはすげえビッグになってもらって、それでもう一回対談してほしいです(笑)

長田 僕もこれをきっかけにインディゴのファンがスパングルを聴いてくれたら嬉しい。

藤枝 あんまり「このバンドのファンに聴いてもらいたい」っていうバンドが僕はパッと出てこないんですけど、そういうバンドに共通して言えるのは、ケンカが弱そう(笑)。友達になれそうかどうかが重要で、(長田は)Twitterが面白かったから、話しやすいだろうと思ったんですけど、でも意外と真面目な方なんだなって思いました。

長田 Twitterは仕事みたいな気持ちなので(笑)。書くこと思いついたら、一回メモに保存して、寝かせるんですよ。で、次の日にもう一回見て、NGじゃないと思ったら投稿するっていう。

藤枝 それは仕事だなあ(笑)

―― ネタばらししちゃって大丈夫ですか?(笑)

長田 大丈夫です(笑)。今はSNSで簡単に繋がれるから、Twitterからでも音楽を聴いてくれるといいなって。

藤枝 そういう意味では、だいぶいい仕事してますよね(笑)

―― この対談が実現するきっかけにもなったわけですもんね(笑)

SCLL_indigo_2

  • 2015.11.26 (THU)
  • EVENT

Homecomings

[TONE FLAKES Vol.89, CAMERA SHY JAPAN TOUR 2015] at 大阪

homecomings_600LIVE:Homecomings / CAMERA SHY / juvenile juvenile

会場:大阪心斎橋CONPASS

OPEN 18:30 / START 19:00

TICKET:前売 3,300円 / 当日 3,800円 (ドリンク別)
※プレイガイド:ぴあ(P:275-973)、ローソン(L:57414)、e+
※店頭:FLAKE RECORDS

問い合わせ:CONPASS (06-6243-1666)

  • 2015.11.27 (FRI)
  • EVENT

Phew

[プンクボイ 20th Anniversrary FINAL] at 東京・下北沢Three

phew_other会場:東京・下北沢Three

出演:プンクボイ
guest : ツル(MILKCOW)

Phew

OPEN 19:00 / START 20:00 

TICKET:前売 ¥2,500 (D別) / ¥3,000 (D別)

メール予約:ticket3@toos.co.jp


INFO: 下北沢Three

  • 2015.11.28 (SAT)
  • EVENT

Alfred Beach Sandal

[Kikuko Usuyama Photo Exhibition " Subway “] at 宮城

alfred-beach-sandal_600LIVE:Alfred Beach Sandal

会場 : 仙台stock books & coffee

OPEN 19:30 / START 20:00

TICKET:¥2,000

詳細:stock books & coffee

  • 2015.11.29 (SUN)
  • EVENT

Alfred Beach Sandal

[WARP & GuruConnect Presents “VANISHING JOINT 2" skillkills~DOPE THIS WAY~Release Party ] at 東京

alfred-beach-sandal_600LIVE:Alfred Beach Sandal
LIVE:Alfred Beach Sandal / skillkills / KILLER-BONG / 鎮座DOPENESS / peepow a.k.aマヒトゥ・ザ・ピーポー

会場 : 吉祥寺Warp

OPEN 18:00 / START 18:30

TICKET:前売り2,500円 / 当日3,500円 (ドリンク代別)

詳細:skillkills

MONTHLY
CATEGORY
  • BOOKING(ライブのブッキング&お問い合わせはコチラ!)