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2018.01

  • 2018.01.22 (MON)
  • EVENT

Alfred Beach Sandal

[ ABS & ide in Tokyo "一瞬の夢" ] at 東京

会場: 7th floor
LIVE: Alfred Beach Sandal / 井手健介と母船
19:30/20:00
¥2300/¥2800

詳細:7th floor

  • 2018.01.24 (WED)

快速東京

DEATH

ロックバンド快速東京、約2年半ぶりとなる五枚目のフルアルバム発売日が2018年1月24日に決定した。
気になるタイトル、ジャケットはまだ謎に包まれたままだ。
短くて速い楽曲が矢継ぎ早に展開するバンドのスタイルをさらに進化させた、大注目の名盤になること間違いなしだ。

発売1ヶ月前となる12月24日(日)に超先行発売&ワンマンライブイベント『おかいどく』の開催も緊急決定。
一ヶ月もの超先行発売、かつ500円引きの2,000円でゲットできるという快速東京からの年の瀬プレゼント。
チケットは争奪戦となる可能性が高いのですぐに予約しよう。
チケットインフォメーション、会場前売り券の他にバンドメール予約もあるのでチェックだ。

快速東京のSNSでは、10月に行われた二年ぶり超久しぶりのワンマンライブの映像も公開。
「勢いが衰えないどころか、ところどころ進化しまくりだ!」と大評判だったこのイベントの映像が今後ドシドシ公開予定とのこと。
この冬、快速東京から目が離せない!

◆ 快速東京オフィシャルインスタ ⇒ https://www.instagram.com/kaisokutokyo_official/

  • 2018.01.24 (WED)

坂口恭平

アポロン

風に吹かれて、ついに音楽に。
あの、アーティスト“坂口恭平”がはじめてのスタジオ・アルバムで音楽界デビュー。
何度も聴ける、少し大人のわらべうた。または大人たちへのこもりうた。



「温かくて、泣けるのに、でもなぜか踊れる。」そんな感じ。
作家、建築家、画家、元「新政府内閣総理大臣」。自らの行動で、大きな人生地図を描き続けるアーティスト”坂口恭平”。MOMA(ニューヨーク近代美術館)に著作が置かれ、三島由紀夫賞にノミネートされるなど、風に吹かれるように、どんな分野でも羽ばたき続けてきたこの規格外のアーティストがついに音楽界へやってきた。すでに個展などでのライブや、弾き語り作品を数多くWEB等で発表するなど彼にとって身近な表現であった音楽ながら、正真正銘、初となるスタジオ・アルバムは「アポロン」と名付けられました。人生の道すがら、出会っていた寺尾紗穂、厚海義朗、菅沼雄太という最高のバンド・メンバーたちと共に作り上げたアルバムは、昔からレコード棚に置かれているSSWの名盤のよう。数多くのアート・ピースを毎日のように生み出し続ける彼らしく、スタジオでの録音はたった1日。その日のパッションとやさしさを詰め込みました。

何気ない日常の風景や感情が、音楽になってキラキラと煌びやかに輝いている。日常の息吹だからこそ、正直で大きな「うた」。素晴らしいバンド・アンサンブルはもちろんのこと、寺尾紗穂の「うたごえ」はコーラスから、時にメイン・ヴォーカルにもなり、坂口恭平の「こえ」とのアンサンブルも聴きごたえ十分。また、1曲の中で繰り返される歌詞が、反復される度に違った景色に思えるのは、同じ時間は二度と来ない、そんな日々の暮らしを感じさせる。毎日の音楽として、生活に溶け込んでいく愛聴盤になること間違いなし。

坂口恭平の持つ才能をシンプルに体験できるのが音楽なのかもしれない。それぐらい彼の表現のコアであり、誰もが享受できる身近さがここにある。突如、音楽界に新星が光り輝いた。

バンドメンバー:寺尾紗穂、厚海義朗、菅沼雄太

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