NEWS

  • Addthis
  • tumblr
  • Google+
  • twitter
  • facebook

旅人が超絶フットワーク?!Boogie Mann running through with Tavito Nanao「Future Running」のミュージックビデオが公開!また9/4からiTunes/Apple Musicにて先行配信が開始!!

  • 2015.09.03
Boogie Mann running through with Tavito NanaoBoogie Mannと七尾旅人によるコラボシングル「Future Running」のミュージックビデオが本日9月3日felicityのYouTubeにて公開。
ジューク/フットワーク(Juke/Footwork)から始まったトラックメーカーとソングライターの出会いが新たな音楽の次元へと歩みだしました。
ANARCHY「Shake Dat Ass feat. AISHA」、サイプレス上野とロベルト吉野「ホッピン!」などを手がけてきた上山悠二監督ならではのクールネスとユーモアが同居したミュージックビデオは必見!
ハンドルを握るのは我らがBoogie Mann!
さらに厳しさを増し、混迷を深めてゆくこの時代に、未来へ向かって力強くステップを踏む埜生(NOI)くん8歳と共に、エンディングでは七尾旅人も…!

9月4日からはiTunes/Apple Musicにて先行配信が開始。
そしていよいよ9月9日には透明フィルム&クリアヴァイナル仕様となる7インチシングルも発売。
本日ジャケット写真も公開されました。こちらは限定盤になりますのでお早めにゲットしてください!!

また9月12日にはマンハッタンレコードにてインストア・イベントも開催。2人のソロライブを始め、Boogie Mannも所属する<SHINKARON>のFRUITYによるDJなどもはや発売記念パーティ!宇田川町マンハッタンにてたっぷりとお届けいたします。

◆ Boogie Mann running through with Tavito Nanao "Future Running"
https://youtu.be/XWtWr2jc2Tw



【リリース情報】

Boogie Mann running through with Tavito Nanao / Future RunningBoogie Mann running through with Tavito Nanao「Future Running」

2015.09.09 ON SALE
PEKF-91008 / felicity cap-234
¥1,900+税 / 7inch
※初回限定生産商品※

[収録曲]
side A 「Future Running」
side B 「Future Running (Boogie Mann Footwork Remix)」

誰よりもスウィートなJukeプロデューサーと誰よりも越境的なシンガーソングライターが作り出した新時代のポップソング。
Boogie Mannと七尾旅人によるソウルフルなニュースタイルが未来へ駆け出した!

ここ数年、世界のクラブ・シーンで新たなジャンルとして注目を浴びているダンス+ミュージックがジューク/フットワーク(Juke/Footwork)である。80年代世界的に隆盛を極めたシカゴ・ハウスをルーツとし、より高速かつ荒々しいスタイルで確固たるアンダーグランド・ミュージックと進化したゲットーハウスの最進化形として20年の時を経て誕生。シカゴから今や世界の若者たちが夢中になり猛烈なスピードで足を動かすシカゴ特有のダンス[Footworking]を踊るためにつくられた音楽でもあるジューク/フットワークはYouTubeなどを通し世界的な広がりをみせていった。[BPM=160の高速ビート、変拍子と複雑なポリリズム]この常識はずれの未知なるリズムが世界を席巻していったのである。

シカゴから遠くはなれたここ日本でも数年でジューク/フットワークを作るアーティストが急増。ドラムンベース、ダブステップ、ヒップホップなどシーンを越えて新たなうねりとなっている。ジューク/フットワークが出現する前からシカゴ・ハウスを追いかけ続けてきたレーベル[BOOTY TUNE]を始めとして、新宿LOFTで開催されるイベント[SHIN-JUKE]や恵比寿KATA + Time Out Cafe & Dinerでのフットワークのダンス・バトル・トーナメント[Battle Train Tokyo]など日本独自のスタイルで確固たるシーンが築かれている。

そんなジューク/フットワークのレーベルの一つ[SHINKARON]に所属し、日本のジューク・シーンで一際メロウで切ないトラックを作り出しているのが、若きミュージシャン/プロデューサーのBoogieMannである。彼と、早くからジューク/フットワークに魅せられていたシンガーソングライター七尾旅人との出会いがこのジューク史上初かもしれない歌もののジューク曲「Future Running」の誕生に繋がっていく。2013年春、七尾がBoogie Mannの音楽を知り、すぐにネット上で出会ったことによりとてつもない早さで共作が始まる。七尾の「Juke for Teleport Nation」(TELE〇POTION収録)にはBoogie Mannが参加しているが、実はすでにこの時点で「Future Running」の原型は完成しており、何度か七尾がライブで披露しているのである。ジューク・シーンの中でもソウルフルなトラックメイキングが光るBoogie Mannと元来ダンスミュージックへの愛情も強く、シンガーソングライターながらクラブやヒップホップ・シーンにおいても絶大な人気を誇る七尾旅人。Boogie Mannによるトラックに七尾が歌を吹き込む作業は結果、ジューク/フットワークの様にこれまでの音楽では一言では表現し得ないような楽曲を完成させた。

一聴して感じるのはトラック、うたのメロディが持つソウルフルでポップな質感。あるダンスミュージックに対する愛情から始まったからこそ浮かび上がってきた二人の個性が非常にモダンなポップ・ソングを作り出したとも言えるだろう。もちろん、ビートのみならず、声までも切り刻んだジューク・サウンドに心と身体が踊り続けるに決まっている。音楽の未来への希望も感じさせる革新性と普遍性を併せ持つこのコラボレーションはきっとミュージック・シーンに、そしてジューク・シーンにもインパクトを与えるのではないでだろうか?アナログ7inchとデジタルというフォーマットでの発売もソウルのドーナッツ盤とデジタル配信、時代が変われど双方への愛着も想起させる。「Rollin’ Rollin’」、「サーカスナイト」など七尾とダンスミュージックとの親和性は実証済みではあるが、全く新しい[こえ]がここにはある。そしてBoogie Mannの際立つオリジナリティはB面に収録されるセルフ・リミックスでもはっきりわかるのでこの稀有なアーティストの今後にもワクワクして欲しい。

【インストア情報】

「七尾旅人×BOOGIE MANN "FUTURE RUNNING" 7インチレコードリリース記念インストアライブ」

日時 : 2015.09.12(土) 19:00~20:30
出演者 : 七尾旅人,Boogie Mann,DJ FRUITY
詳細 : http://blog.mmagg.com/2015/08/boogie-mannfuture-running7-1.html
RELATED RELEASES
 -
 -
 -
 -
 -
 -
 -
  • DORIAN
  • midori
  • 2013.11.06 On Sale
  • PECF-1079 / felicity cap-182
    [CD] ¥2,190 with tax
 -
 -
 -
BACK NUMBER