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羊文学

“トンネルを抜けたら”

 - トンネルを抜けたら
“トンネルを抜けたら”
  • 2017.10.04 On Sale
  • PECF-3188 / felicity cap-270
    [CD] ¥1,600 with tax

<TRACK LIST>

  • うねり
  • 踊らない
  • Blue.2
  • Step
新人の登竜門ROOKIE A GO-GO も大盛況。
また、会場限定の自主制作作品がタワーレコード未流通チャートで売れ行き好調。
各所で話題騒然の三人組、羊文学待望のデビューです。

瑞々しい感性が導くメランコリックなメロディライン。
ストイックで痩せた音に乗って疾走するザラついたリリシズム。
初期衝動と才能の片鱗がせめぎ合うソリッドなオルタナティヴロックは
楚々とした風情を熱情で切り返すようなハードなリフと内省的な旋律の対比が聴きどころ。
クールな演奏の裏にこびりつくアグレッシヴなリズム感覚、隙間を生かしたシンプルな音作りが印象的です。
透明で清涼感に溢れるアンニュイなエンジェリックヴォイス。
冷めたトーンで歌われるシニカルな批評性や陰影に富んだ文学的な歌詞。
孤独や無情が滲み寂寥感が綴られた詩作は豊かな情感。
繊細でありながら、どこかユニークさも併せ持った言語感覚は特筆すべき大きな魅力です。
平均年齢20 才、フレッシュな感性が反映されたヤングアイデア。
アート志向も感じられる新しいサウンドの感覚がヴィヴィッドに伝わってきます。
好奇心旺盛なスリーピースが繰り出す若々しく荒削りな音のテクスチャー。
ひりひりするのにチャーミング、ある種のツンデレ感をご堪能下さい。


PROFILE
羊文学ヒツジブンガク
羊文学塩塚モエカ(Vo.Gt)、ゆりか(Ba)、福田ひろ(Dr)によるスリーピースロックバンド。
2012年、高校一年生の時に結成。
2015年11月に現ドラム福田ひろが加入。
2016年Shimokitazawa Sound Cruising、FUJI ROCK FESTIVAL ROOKIE A GO-GO出演。
その後、現ベースユリカが加入し、現在、下北沢・渋谷を中心にライブ活動を展開中。
 - トンネルを抜けたら
“トンネルを抜けたら”
  • 2017.10.04 On Sale
  • PECF-3188 / felicity cap-270
    [CD] ¥1,600 with tax

<TRACK LIST>

  • うねり
  • 踊らない
  • Blue.2
  • Step