“Thus spoke gentle machine”
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ブラックミュージックからインディーロックやジャズ、ファンク等あらゆるジャンルの音楽を巧みにミクスチャーした独特の世界観で感度の高い音楽リスナーから支持を受ける福岡が生んだ若きサウンドクリエイター西村匠のソロユニットthe perfect me。ソロ体制になってから初のフルアルバムが2年の制作期間を経て8月5日felicityから発売されることが決定した。ゲストミュージシャンに白根賢一(GREAT3,manmancers)、高桑圭(Curly Giraffe)というプレイヤビリティの高い強靭なリズム隊をサポートに迎えつつ全編を覆うクールでアーバンな情景はまさにオンリーワンの世界を構築している。どこか醒めた風情の歌声はもちろん、ソングライティング、アレンジ、トラックメイク、そしてミックス、マスタリングに至るまで全てを司った個性が光る楽曲群。ポップな佇まいがありながらもグッと奥深いオルタナティブ性が光る独特の世界が魅力。近年隆盛を見せる福岡インディーシーンにおける最注目アーティストの金字塔的一枚ともいえる作品となっている。
なお、リリースへ向けて、同アルバムに参加している白根、高桑から以下のコメントも届いている。
■コメント
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パーフェクトミーのアルバムをコロナ禍で聴いている。
一緒に過ごした夏の日々の結晶。受話器から聴いた初めてのガールフレンドの声。夜カーラジオから流れてきたドライマティーニに浮かぶ三日月みたいなポップス。明け方に踊った甘い汗で蒸せるキラーチューンのように僕の鼓動をワクワクと振動させてパーフェクトにユーの虜です。
白根賢一
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若い世代でこういうセンスの持ち主が現れるのはいいね。
福岡在住なのも興味深い。
彼の、のほほんとした柔らかい人柄からエッジの効いた音が作り出される所がギャップ萌えポイントである。
皆様是非。
Curly Giraffe
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2013年からライブを主体として活動。
無名ながらも米インディーバンドDEERHOOF福岡公演の前座に抜擢されるなど早くしてその才能を地元で轟かせる。なおグループ名は DEERHOOFの曲名から。並行して地元アーティストのレコーディングエンジニアとしてもその手腕を発揮。同郷のSTEPHENSMITH 2016年作品「sexperiment」のレコーディング、ミックスを手掛けるなどエンジニアとしてのキャリアも始動。2018年に福岡で行われた音楽イベントASIAN PICKS内のライブオーディションにてグランプリを獲得。副賞として2019年3月アメリカ・オースティンにて行われたSXSW “JAPAN NITE”への出演を果たした。
2019年はその活動をさらに加速。2月に新曲「two colors expressway」3月に「Dance」そして6月には「active lunch」 と立て続けに配信リリース。Spotifyにて多数のプレイリストに選曲され、国内外を含 む早耳の音楽リスナーを中心にその名を浸透させた。 また2019年はおとぎ話 「REALIZE」、シンガーソングライター戸渡陽太が新たに結成したWHITE LIEのEPを手掛けるなどレコーディング、ミキシングエンジニアとしての活動も広げている。
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