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HIFANA、5/1 新元号「令和」のスタートに合わせて本格的に再始動!約9年ぶりとなる新曲「TEJIME」をデジタルシングルでリリース。MVフルバージョンも公開!

  • 2019.05.01

HIFANA元号が変わり新たな時代の幕を開ける2019年春。

アナログからデジタルに大きな変革を遂げたくさんの革新的で素晴らしい表現が産まれてきた平成の時代。
これまでに感謝を込めて日本の風習のひとつである"手締め"に着想した9年振り待望の新曲「TEJIME」をデジタルシングルでリリースします。
またMVのフルバージョンもYouTubeにUPされました。
遂に目を覚ましたHIFANAの本格的な再始動にご期待ください。


◆HIFANA - 「TEJIME」 (full version)
http://www.hifana.com

Produced by HIFANA
Character Design by MAHARO
Music Video Direction & CG by Ken Imai

【監督コメント】

HIFANAと言えば日本のアニメMVの最先端。
音楽と同期したアニメーション。奇妙でユーモラスなキャラクター。
それぞれの要素をパンクな方向へ一歩進めた作品を世界に見せたかった。
日本で独自に発達した技術であるセルシェーディングを使用して、たった一人で制作したフルCGアニメーションです。
さあ、新しい時代にHIFANAのご帰還だぞ!

by KEN IMAI (VIDEOHAZE)

HIFANA - 『TEJIME』HIFANA - 『TEJIME』

Now On Sale
https://ssm.lnk.to/tejime

【プロフィール】

KEIZOmachine!とジューシーにより、1998年に活動開始。
ライブでは、プログラミングやシーケンスをいっさい使用せずリアルタイムにサンプラーのパッドを叩いてビートを刻みスクラッチやパーカッションなどを乗せていく独特のスタイルの音楽と、VJによる映像が同期する演出を加えたパフォーマンスが特徴。
一方、2003年よりリリースを続ける作品ではプログラミングやシーケンスをふんだんに使用した独自の世界観を持つHIFANAサウンドに、同時に全ての楽曲に映像(Music Video)を制作し発表するというリスナーの聴感視感、体中の五感を揺さぶる発表形態を打ち出している。

その日本独自の観点を昇華させたユニークな楽曲群は、世界でも評価が高く、フランスは(2008年当時)EMI/Virgin傘下のレーベルDelabelから海外メジャーリリースし、さらにライブイベントではイスラエルと日本の国交60周年イベントやポンピドゥセンターでの単独公演をはじめ、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの各国に点在する20都市以上で、クラブ/フェス規模から国交事業へと、国境をまたぎ世界を舞台に活動をする。
KEIZOmachine!、ジューシーとしての活動も精力的に行っており、ソロ作品もリリースしている。
また、ミュージシャンとしての活動と並行し、2006年には多業種クリエイターとの交流の場となるGROUNDRIDDIMを結成。

アート展の運営やイベント制作(ZAMURAI,祭RIDDIM等)、子供向けワークショップの開催、企業広告への企画/音楽・映像制作など様々な活動を行い、ソロボンヌ先生(ジューシーの変名)やMAHAROなどHIFANAのアートワークを手掛けるクリエイターとのイラスト/キャラクターデザインも注目を集めプロダクトデザインや空間演出なども積極的に展開する。

現在は、数多くのCM/広告に楽曲を提供しつつ、多岐にわたるミュージシャンやクリエイターとのコラボ作品、国内外でのアートイベント、LIVEや企業の公演等、活動の幅を益々広げている。

http://www.hifana.com/

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