ファッション性の高さに魅かれるファンも多いが、音源のクオリティーの高さこそ、彼らの最大の武器。 海外バンドとの共演も数多くこなし、国内外で高い評価を得ている。全ての表現に、独自のアートが貫かれているバンドである。ゴシックファッションを纏い、真夜中にストロボを飛ばしまくりの演奏。サウンドは、過激でスタイリッシュ、確かなルーツから生まれた独創性。 そしてなによりD.I.Yの精神を受け継ぎ実行しています。音源リリース前から、東京インディーズシーンで一目を置かれる存在となっているPlasticzooms。結成以来、Maths ClassやSelfish Cunt、We Are The Physicsといった海外バンドとの共演を次々と成功させ、British Anthems2009にも出演。その高い音楽性は世代を越えて人々の心をつかみ続けている。 毎回のライヴの動員増加量、年齢層をみていただければそれはわかるでしょう。群を抜いたスタイリッシュさで、媒体の熱狂的なファンも多い。
マイスペースはヴォーカルのShoが管理しており、パンク、そしてモードでゴシック全開な写真、奇抜なデザインが話題となり、音源リリースがないにも関わらず、新人バンドとしては異例のヒット数(毎日300!!)を記録しつづけている。サウンドのクオリティが高いためか、海外のバンドからのフレンドリクエストが異常に多く、メキシコでファンクラブまでできてしまったほど。さらにイギリスのフリーペーパーで取り上げられた事も。
3月にリリースされたデビュー作「UNDER///BLACK」は、7インチレコードのみのリリース、B面にはカナダのエレクトロパンクデュオ、 Dandi Windによるリミックスを収録と、まさに異端児としての彼らを証明し、インディーズシーンにて話題沸騰中。 イギリスでも「ラフトレード」「ピュアグルーヴ」といった老舗レコード店にて取り扱われていて、日本人バンドとしては異例の扱いとなっています。
そして、彼らの全貌が明らかになる待望のデビュー・アルバムが、いよいよ6月にリリースされます。 マイスペースでおなじみの「UNDER///BLACK」「The Sonnets」を含むオリジナル5曲に、それぞれの曲に海外のリミックス陣を迎えて、計10曲を収録予定のコンセプト・アルバム。リミックス陣は、XX teens、Selfish Cunt、Dandi Wind、Ulterior、Theoretical Girl。放っておいても洋楽雑誌や海外メディアが取り上げるはずです。
サウンドのクオリティやヴィジュアルに魅かれる方も多いが、実はリリックも秀逸。「The Sonnets」はシェイクスピアの「ソネット集」を彼らなりに解釈した歌詞であり、文学性が高い事が分かる内容となっています。 それらに加えて一見ミスマッチに映るキャスティング、カジヒデキが2曲のサウンドプロデュースを手掛ける等、話題に事欠きません。 また、メンバーのSHOの手によるグラマーなアートワークにも注目です。
http://www.myspace.com/plasticzooms
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