SCHEDULE

  • Addthis
  • tumblr
  • Google+
  • twitter
  • facebook

2015.10

  • 2015.10.31 (SAT)
  • EVENT

おとぎ話

[武蔵大学 第63回 白雉祭2015 やぐら音楽企画「眠らない音楽祭」] at 東京

おとぎ話 LIVE:おとぎ話 / ネコグスパブリッシング / 沖ちづる / MOROHA

会場:武蔵大学江古田キャンパスせせらぎ広場

OPEN 10:00 / START 13:10

TICKET:入場無料

問合わせ:武蔵大学 第63回白雉祭2015
http://shirakijisai.com/2015/

  • 2015.10.30 (FRI)

快速東京

クリエイターロックバンド快速東京「メタルマン3」のMVを大公開。時は元禄、隣は謎の光る武士~!?

快速東京「メタルマン3」最近ではめっきり巷を騒がすこともなくなり、コッソリ世界の裏方として暗躍する謎のクリエイターロックバンド快速東京。
今年の夏に公開されたフリーダウンロードアルバム『レッドブルー』から「古臭いメタルを胸張ってヤル」がテーマの珍曲シリーズ第3作、「メタルマン3」のミュージックビデオを大公開。
舞台はナント元禄時代。博打打ちを成敗する「光る武士」をめぐる浪漫活劇!

インターネット×モノで新しい体験を作る会社WHITEと古典技法と最新テクノロジーの融合を図る新進気鋭の彫刻家淺野健一が制作した、「とある面白プロダクト」とのコラボレーション。
監督はおなじみ泉田岳と福田哲丸、監修には安田昂弘と、快速東京のMV制作ではおなじみの布陣で制作。
友情出演の中尾憲太郎氏の切れ味鋭いアフレコにもご注目。

◆ YouTube ⇒ https://youtu.be/anCVHr_uncc
◆ vimeo ⇒ https://vimeo.com/143575217


監督:泉田 岳、福田哲丸(cekai)
監修 : 安田昂弘(cekai)、石塚 賢(WHITE)
出演 : 馬渡鳥介、石塚 賢、荻原楽太郎、井坂 隼、福田哲丸、岡本弘毅、安田昂弘、中尾憲太郎
脚本 : 泉田 岳
撮影 : 田川優太郎
ヘアメイク : MAHIRO
編集 : 前田径成
特殊効果 : 安田昂弘(cekai)http://yasudatakahiro.com/
音楽 : 快速東京 http://kaisokutokyo.com/
語り : 勝田正仁
音響効果 : 鈴木歩積
剣道着開発 : 淺野健一
技術監督 : 石塚賢(WHITE)
協力 : 五社宮
企画・制作 : 株式会社WHITE、世界

Director : Izumida Takeshi, Tetsumaru Fukuda (cekai)
Creative Direction : Takahiro Yasuda (cekai), Ken Ishizuka (WHITE)
Cast : Chosuke Mawatari, Ishizuka Ken, Rakutaro Ogihara, Jun Isaka, Tetsumaru Fukuda , Okamoto Hiroki , Takahiro Yasuda, Nakao Kentaro
Scenario : Takeshi Izumida
Director of photography : Yutaro Tagawa
Hair and makeup : MAHIRO
Edit : Michinari Maeda
Special effects : Takahiro Yasuda (cekai) http://yasudatakahiro.com/
Music : Kaisoku Tokyo http://kaisokutokyo.com/
Narrative : Masahito Katsuta
Sound Effects : Hozumi Suzuki
Kendo wear Development : Kenichi Asano
Technical Director : Ken Ishizuka (WHITE)
Cooperation : Goshamiya
Production : WHITE Inc. 、cekai

【ライブスケジュール】

■ 2015.10.31 全感覚祭 at多摩市 三角広場
■ 2015.11.01 多摩美術大学芸術祭2015 at多摩美術大学八王子キャンパス
■ 2015.11.23 下北沢にて

◆ 快速東京 オフィシャルサイト ⇒ http://kaisokutokyo.com/

  • 2015.10.28 (WED)
  • EVENT

七尾旅人

[七尾旅人ワンマンライブ「プレゼンテ」 スペシャルゲスト:アフリカモザンビークの親友たちナジャ&オズワルド] at 福岡・ROOMS

tavito_600会場:福岡・ROOMS

スペシャルゲスト:アフリカモザンビークの親友たちナジャ&オズワルド


開場19:00 開演19:30
料金 ¥3,500 (要別途ドリンク代¥500)
KIDS割引(限定5人):20 歳未満 2,500円 / 小学生以下 無料 ※要メール予約

ROOMS メール予約【rooms@saito-kikaku.co.jp
*メール予約ができない方はお電話予約でも可

☆10/10(土)12:00~予約開始☆
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 携帯、スマホメールでの予約はこちらからの返信が受信できる状態(ドメイン指定受信の解除等)にしてください。
* KIDS割引の方はKIDS割引希望と年齢を明記下さい。当日は。学生証など20歳未満と分かる身分証を必ずお持ち下さい


《七尾より、このコンサートについて》
九州ツアーを終えたばかりですが、
この日、もういちど博多に戻って、ワンマンライブを開催します。

公演名は、ポルトガル語でプレゼンテ(贈り物)。
モザンビークの友人たちが帰国するので、
彼らがくれたプレゼンテのお礼として、
僕自身の歌を聴いてもらおうかなと…。

ナジャとオズワルド、南の国の親友たち。
彼らについては新サイト、DIY WORLDをご覧ください。
http://t.co/7I0uoEhyRC

ソロ演奏のあと、一緒に歌うシーンも作れたらと考えています。
今回のマコンデ初来日ツアーで共に歌わせてもらった珠玉の名曲の数々、
ぜひ皆さんにも聴いて頂きたいです。

個人的な願いをかなえるための公演なので、
ホームパーティーのような部分があり
座席数はやや少ないですが
生涯忘れられない1日になりそうです。
ぜひお早めにご予約ください。
お子様も大歓迎です。

Info ROOMS(092-751-0075)
http://saito-kikaku.co.jp/rooms/

  • 2015.10.27 (TUE)
  • EVENT

おとぎ話

[「二十二世紀からの手紙」発売記念 余命百年自主企画 “第八回おとむらい”] at 東京

おとぎ話LIVE:おとぎ話 / 余命百年 / うみのて

会場:渋谷WWW

OPEN 18:00 / START 19:00

TICKET:前売2,000円 / 当日2,500円(ドリンク代別)
プレイガイド:ローソンチケット[L:73833]
e+

問合わせ:WWW(TEL:03-5458-7685)

  • 2015.10.25 (SUN)
  • EVENT

Analogfish

[Analogfish mooolsと行く、巨大丸太転がしツアー2015 甲府 ~MARUTA FES!~ 巨大丸太がやって来た。ゴロ!ゴロ!ゴロ!] at 山梨

analogfish_600LIVE:Analogfish/moools
Ryo Hamamoto(弾き語り)/佐々木健太郎(弾き語り)/擬人座

会場 : 甲府桜座

OPEN 15:00 / START 16:00

TICKET:予約 3,500円 / 当日 4,000円

どうしておなかがすくのかなメールフォーム
http://doushiteonakagasukunokana.com/contact

詳細:甲府桜座
〒400-0032 山梨県甲府市中央1-1-7
TEL: 055-233-2031
MAIL: kofu@sakuraza.jp

  • 2015.10.25 (SUN)
  • EVENT

思い出野郎Aチーム

[TOYOTA ROCK FESTIVAL 2015] at 愛知

思い出野郎AチームLIVE:思い出野郎Aチーム and more

会場:豊田スタジアム西・東イベント広場

TICKET:入場無料

詳細:http://toyotarockfestival.com/

  • 2015.10.24 (SAT)
  • EVENT

Analogfish / ROTH BART BARON / おとぎ話 / 七尾旅人

[SEA SIDE HEAVEN ~中華街ふらりツアー!!2015〜] at 神奈川

analogfish_600おとぎ話ROTH BART BARON_600tavito_600LIVE:Analogfish おとぎ話 / 七尾旅人 / ROTH BART BARON / あらかじめ決められた恋人たちへ / おとぎ話 / Keishi Tanaka / Suchmos / SANABAGUN / ZZ PRODUCTION / Dr.DOWNER / 譲原ヒロユキ / LEF!!! CREW!!! / and more

会場 : Club Lizard Yokohama/F.A.D YOKOHAMA/福龍酒家/横浜マリンタワー

OPEN 12:00 / START 13:00

TICKET:前売 3,500円 / 当日 4,000円(ドリンク代別)
*全会場行き来自由

お問い合わせ
Club Lizard Yokohama 045-663-4755
http://seaside-heaven.com/chinatown/

  • 2015.10.24 (SAT)
  • EVENT

思い出野郎Aチーム

[世界各国の夜“発売記念パーティー 〜2015年、渋谷〜] at 東京

思い出野郎AチームLIVE:思い出野郎Aチーム、VIDEOTAPEMUSIC、エマーソン北村&TUCKER

会場:渋谷WWW

OPEN 17:30 / START 18:00

TICKET:前売2800円

詳細:http://www-shibuya.jp/index.html

  • 2015.10.24 (SAT)
  • EVENT

Homecomings

[ボロフェスタ 2015] at 京都

homecomings_600LIVE:Homecomings/奇妙礼太郎トラベルスイング楽団/在日ファンク/トクマルシューゴ/neco眠る/フレデリック/シャムキャッツ/黒猫チェルシー/Yogee New Waves/ミライスカート/パスピエ/Brian the Sun/Baa Baa Blacksheeps/DOTAMA/平賀さち枝/noid/トリプルファイヤー/おやすみホログラム/Seuss/SATORI/Pygant!!/Noise and milk/プププランド/…and more

会場:京都 KBSホール / METRO

OPEN:11:00

詳細:http://borofesta.jp/

  • 2015.10.23 (FRI)

Spangle call Lilli line

Spangle call Lilli line、ニューアルバム「ghost is dead」購入特典決定!

Spangle call Lilli lineが約5年振りにリリースするニューアルバム「ghost is dead」の購入特典が決定しました。
数に限りがありますので、対象店舗にて是非お早目にご予約ください!

■特典内容
ジャケット柄ステッカー
SCLL_tokuten
■対象店舗
<タワーレコード>
オンライン
タワーミニ盛岡
仙台パルコ
郡山
渋谷
新宿
秋葉原
池袋
吉祥寺
町田
八王子
アリオ亀有
錦糸町
横浜ビブレ
川崎
千葉

津田沼
ららぽーとTOKYO-BAY
浦和
タワーミニ/タワーアニメLALAガーデンつくば
新潟
金沢フォーラス
タワーミニアリオ松本
静岡
名古屋パルコ
名古屋近鉄パッセ
東浦
モレラ岐阜
鈴鹿
京都
梅田NU茶屋町
梅田大阪マルビル
難波
神戸
あべのHoop
アリオ八尾
イオンモール倉敷
高松丸亀町
広島
福岡パルコ
アミュプラザ博多
那覇リウボウ


<HMV>
オンライン
札幌ステラプレイス
ららぽーと豊洲
エソラ池袋
立川
ラゾーナ川崎
ららぽーと横浜
ららぽーと柏の葉
イトーヨーカドー宇都宮
大宮アルシェ
イオンモール浦和美園
イオンモール高崎
イオンモール太田
イオンモール浜松市野
イオンモールナゴヤドーム前
イオンモール扶桑
イオンモール各務原
京都カナート洛北
三宮VIVRE
イオンモール伊丹
イオンモール岡山
イオンモール高知


<ディスクユニオン>
お茶の水駅前

  • 2015.10.23 (FRI)

カフカ鼾

ジム・オルークの音楽を聴かせ「音楽振動熟成法」によって作られた日本酒がジム・オルーク草月ホールワンマンで100本限定販売!またジム・オルークの限定CDもなんと5種類発売!!

ジム・オルーク限定日本酒話題の覆面レスラー、スーパー・ササダンゴ・マシンがジム・オルークのホール・コンサートに向けて煽りパワポで参戦し、日本酒に音楽を聴かせ旨みを増幅させる「音楽振動熟成法」によって作られた日本酒がジム・オルーク草月ホールワンマンで100本限定販売決定!!
ジム・オルーク特性お猪口とシリアル・ナンバー入り証明書付き!限定ぐい呑みセットで販売になります。

またこの日のためにジム・オルークのbandcamp音源より厳選 5タイトルをCD化!!お得な5枚セット料金もございます。初日24日は開場1時間前の16:30から物販発売開始いたします。

チケットはスーパー・ササダンゴ・マシンの煽りパワポ効果もあり発売後、即完売!当日券も出ませんのでプレミアチケットをゲットされた方はスペシャルなグッズもゲットしてください。


◆【ジム・オルーク】スーパー・ササダンゴ・マシン推奨!音楽を聴かせ旨みを増幅させるとされる「音楽振動熟成法」によって作られた日本酒 CM1 ⇒ https://youtu.be/89XqC4fYASU



◆【ジム・オルーク】スーパー・ササダンゴ・マシン推奨!音楽を聴かせ旨みを増幅させるとされる「音楽振動熟成法」によって作られた日本酒 CM2 ⇒ https://youtu.be/ANHTv9y-5Xc



◆ スーパー・ササダンゴ・マシン 煽りパワポ 「ジム・オルーク(Jim O'Rourke)さんのライブの前売り券を完売させること」⇒ https://youtu.be/olXUf4dDLS4



ジム・オルーク限定ぐい呑みセットジム・オルーク限定ぐい呑みセット
(世界限定100本)
「音楽振動熟成法」チャレンジボトル
特性お猪口
シリアルナンバー入り証明書
¥2,700円(税込)

5setジム・オルーク限定CD 5種類 草月ホールにて発売。
bandcamp音源より厳選5タイトルをCD化!

the world
Kid to break
Four Views of a Secret
stalling
nevertheless

会場価格
各¥1,000
5枚セット価格 ¥4,000

【公演詳細】

Jim O’Rourke / two sidesto every storyJim O’Rourke / ジム・オルーク
two sides to every story


2015.10.24(Sat) / 25(Sun)
赤坂・草月ホール

■ 2015.10.24(Sat) -DAY1-
OPEN:17:30 / START:18:00

Program
<世界初公開 String Quartet>[World Premier]
<Simple Songs 全曲LIVE>[World Premier]

■ 2015.10.25(Sun) -DAY2-
OPEN:16:30 / START:17:00

Program
<Bad Timing 全曲LIVE>
<世界初公開 Jazz Trio and Big Band>[World Premier]

※2015.10.24(Sat) -DAY1-は16:30よりグッズ販売開始いたします。※

Info : http://live.jimorourke.net

  • 2015.10.21 (WED)

DEERHOOF

FEVER 121614 (Live In Japan)

誰もが愛してやまないディアフーフ(DEERHOOF)のライブが遂にパッケージ化。
聴けばみんな、最高の気分に!

US インディーの至宝、ディアフーフから届いた最新作は2014 年のジャパン・ツアーを録音した初の公式ライブ・アルバム。ライブ映像のダウンロードコード付き& 日本盤は1 ヶ月先行、ボートラ付きで発売決定!


2014 年、結成 20 周年の記念碑ともいえる約 2 年ぶりの最新作『La Isla Bonita』をリリースし、海外アーティストとしては異例の日本縦断、11 都市13 公演のジャパン・ツアーを大成功させたディアフーフ。そんな彼らから届いた最新作は、そのツアーの新代田FEVER 公演で録音されたものをメンバーのグレッグがミックスを担当し、新たな作品として完成を遂げたライブ・アルバム『FEVER 121614』となりました。誰をも魅了し続けてきたディアフーフの圧倒的なライブ・パフォーマンスが、またメンバーも愛するここ日本でのライブが全世界にリリースされます!
最新アルバムからはもちろん、「Dummy Discards A Heart」、「Twin Killers」などなど新旧織り交ぜて、ファンは大興奮間違えなしの選曲。尽きることない音楽的インスピレーションで進化し続ける彼らの遍歴も垣間見える、これまでロック・レジェンドたちが数々リリースしてきた名ライブ盤同様にディアフーフ入門編にもなりえる作品です。ディアフーフのライブならではの即興性もある演奏はスリリング且つ、ポップでエキサイティング!この4 人にしか出せない完璧なまでのアンサンブルと、親しみやすいサトミのメロディ・センスを思う存分お楽しみください。

またCD に封入されるダウンロードコードで、同じFEVER 公演でのライブ映像まで付いてくる大盤振る舞い!それだけでなく、日本盤は全世界に先駆けること1 ヶ月先行発売&渋谷WWW公演での音源もボートラとして収録!!世界中のアーティストたちを虜にし、彼らのライブを見た人はみんな知っている“最高なライブ”が遂にパッケージ化された文句なしの大名盤です。

  • 2015.10.21 (WED)

ROTH BART BARON

ATOM [LP]

空想は止められない。

青年たちの創造力が音楽となり、2015 年の“アメージング・ストーリーズ”としてこの世の中へ。
ロット・バルト・バロンのセカンド・アルバム、稀代のサウンドスケープとイノセントな詩の世界が沸点を越えた!大傑作の誕生です。


2014 年にリリースしたファースト・アルバム「ロットバルトバロンの氷河期」が音楽メディアのベストディスクに数多く選ばれるなど、高い音楽性と圧倒的なライブ・パフォーマンスが固たる評価を得るロット・バルト・バロン。国内のみならず、2 度の北米ツアーを経たバンドはさらにダイナミックな飛躍を遂げています。VIVA LA ROCK、CIRCLE、RSR、サマソニなど大型ロックフェスにも数多く出演するなどいよいよ飛び立つ季節がやってきました。1 年半ぶりの新作はGodspeed You! Black Emperor のMauro Pezzente が所有し、Arcade FireやOwen Pallett などがレコーディングしてきたモントリオールにある で録音・ミックス(一部は日本で録音)。ストリングス・木管楽器を始め、リズムセクションなども大胆にこのスタジオを起点とした界隈のミュージシャンたちとセッションを重ねて作られていきました。とりわけ、Broken Social Scene やArcade Fire の諸作でも活躍するJessica Moss が手掛けたストリングスはサウンド面で新たな彩りを添えています。これまでのライブでアンサンブルを築き上げてきた日本人ミュージシャンたち、そしてモントリオール・シーンのミュージシャンの演奏が折り重なって非常にユニークな音世界が出来上がりました。壮大且つ、繊細なサウンドから洋楽サイトでの賞賛や、Bon Iver など海外アーティストがよく引き合いに出される彼らですが、けして海の向こうの音楽を目指すわけではなく、この時代に世界で聴かれることを目的としたロック・クラッシックとして完成を遂げたのです。
ロットが待つ、スケールの大きなサウンドはそのままに、これまでになく暖かでポップな質感も愛されるべき名作への道しるべではないでしょうか。今回、一つのインスピレーションとなっているのはメンバーが幼少期に見た80 年代、90 年代初頭のSF 映画。当時の近未来が現代となった2015 年に彼らの原体験とこの世の中が結びつき、新しく幻想的なストーリーが広がっていきます。とても鋭意な言葉であっても非常に美しく響き、フィクション性が増すほどに今の時代をはっきりと映し出している。秀逸なアニメーションや、音楽・文学と同様に社会との接点を意識させ、奏でられる音は豊かな魅力に溢れています。よりフォーキーに、そしてよりファンタジックに、かつポップな存在へと。ここ日本でしか生まれない音楽が未来へ羽ばたきます!

  • 2015.10.21 (WED)

ROTH BART BARON

ATOM [CD]

空想は止められない。

青年たちの創造力が音楽となり、2015 年の“アメージング・ストーリーズ”としてこの世の中へ。
ロット・バルト・バロンのセカンド・アルバム、稀代のサウンドスケープとイノセントな詩の世界が沸点を越えた!大傑作の誕生です。

2014 年にリリースしたファースト・アルバム「ロットバルトバロンの氷河期」が音楽メディアのベストディスクに数多く選ばれるなど、高い音楽性と圧倒的なライブ・パフォーマンスが固たる評価を得るロット・バルト・バロン。国内のみならず、2 度の北米ツアーを経たバンドはさらにダイナミックな飛躍を遂げています。VIVALA ROCK、CIRCLE、RSR、サマソニなど大型ロックフェスにも数多く出演するなどいよいよ飛び立つ季節がやってきました。1 年半ぶりの新作はGodspeed You! Black Emperor のMauro Pezzente が所有し、Arcade FireやOwen Pallett などがレコーディングしてきたモントリオールにある で録音・ミックス(一部は日本で録音)。ストリングス・木管楽器を始め、リズムセクションなども大胆にこのスタジオを起点とした界隈のミュージシャンたちとセッションを重ねて作られていきました。とりわけ、Broken Social Scene やArcade Fire の諸作でも活躍するJessica Moss が手掛けたストリングスはサウンド面で新たな彩りを添えています。これまでのライブでアンサンブルを築き上げてきた日本人ミュージシャンたち、そしてモントリオール・シーンのミュージシャンの演奏が折り重なって非常にユニークな音世界が出来上がりました。壮大且つ、繊細なサウンドから洋楽サイトでの賞賛や、Bon Iverなど海外アーティストがよく引き合いに出される彼らですが、けして海の向こうの音楽を目指すわけではなく、この時代に世界で聴かれることを目的としたロック・クラッシックとして完成を遂げたのです。
ロットが待つ、スケールの大きなサウンドはそのままに、これまでになく暖かでポップな質感も愛されるべき名作への道しるべではないでしょうか。今回、一つのインスピレーションとなっているのはメンバーが幼少期に見た80 年代、90 年代初頭のSF 映画。当時の近未来が現代となった2015 年に彼らの原体験とこの世の中が結びつき、新しく幻想的なストーリーが広がっていきます。とても鋭意な言葉であっても非常に美しく響き、フィクション性が増すほどに今の時代をはっきりと映し出している。秀逸なアニメーションや、音楽・文学と同様に社会との接点を意識させ、奏でられる音は豊かな魅力に溢れています。
よりフォーキーに、そしてよりファンタジックに、かつポップな存在へと。ここ日本でしか生まれない音楽が未来へ羽ばたきます!

  • 2015.10.20 (TUE)

DEERHOOF

DEERHOOF “FEVER 121614" スペシャル鼎談 サトミ(DEERHOOF)×トクマルシューゴ×川辺素(ミツメ)

DEERHOOF “FEVER 121614" スペシャル鼎談
サトミ(DEERHOOF)×トクマルシューゴ×川辺素(ミツメ)

Interview&Text :村尾泰郎
Photo : タイコウクニヨシ

初めてのライヴ・アルバムのリリースを記念して、ディアフーフのライヴの魅力を解き明かす特別座談会を開催! バンドの紅一点、サトミを囲むのは、ディアフーフとは何度も共演してきたトクマルシューゴと、デビュー前からディアフーフの熱烈なファンだという川辺素(ミツメ)。ともに2014年のディアフーフの日本ツアーに参加し、これまでに何度もディアフーフのライヴを目撃してきた二人に、その魅力をたっぷりと語ってもらった。

― トクマル君はディアフーフ歴どれくらい?
トクマル 初めて買ったアルバムは『アップル・オー』でしたね。その時に日本にも来たので見に行ったりして。初めて一緒にやったのはキル・ロック・スターズのショーケース・ライヴの時(2008年)で、シュシュとかも一緒だったんですよね。

――――その時のことで何か覚えていることってあります?
トクマル いろいろありますね。
サトミ 私、鮮明に覚えていることがありますよ。一緒に移動してて、トクマル君の後ろを歩いてたんです。そしたら、トクマル君が手に持ってるスーツケースを3秒ごとに倒すんです(笑)。憶えてます?
トクマル 一緒に歩いてたのは覚えてるけど。
サトミ 私もツアー中にリストを痛めて楽器を落としたりするから、大丈夫かと思って。
トクマル そういうわけじゃないんですけど、なんか苦手なんですよ。子供の頃からスーパーのカートとかも持てない。投げちゃうんですよね。投げて移動して、投げて移動して(笑)。そういうクセなんです。

tokumaru

― 不思議なクセ(笑)。その時のディアフーフのライヴはどうでした?
トクマル いやあ、ヤバかったですよ。ディアフーフはリハーサルがすごいカッコいいんですよ。なんか生音がそのまま出てくるんで、あんまりPAとか通さないで聴こえる。それがすごくカッコいい。普通のアメリカのバントとも日本のバンドとも違う。生の出音がそのままちゃんとバンドの音になってるというか……うまく説明出来ないなあ。
サトミ でも、その通りなんです。ディアフーフの音作りはステージの上でやってて、サウンドの人にはいつも〈ステージの上で聴こえてる音を再現してください〉って言ってるだけで外音で変えたりしないんですよ。だって、何か起こった時でも、ステージの音がきちんとしてればマイクを繋げてるだけだからおかしくならないじゃないですか。そこらへんはリスクマネージメントで。もしモニターとか全部落ちても、ステージ上のお互いの音だけで演奏が出来るようにセッティングしてます。
一同 へえー。

― 川辺君のディアフーフ歴は?
川辺 僕、2008年ぐらいから、お客さんとしてライヴにちょくちょく通わせていただいてて。それで去年、〈一緒に出来るかもよ〉みたいな感じで誘ってもらって、浜松のライヴに出させてもらったんです。僕もリハーサルを聴いて興奮しました。小さいハコだったこともあって、スタジオで一緒に聴いてるような環境だったので。

― 観客として見に行ってた時のディアフーフのライヴの面白さって、どんなところでした?
川辺 なんて言ったらいいのかな。笑えるぐらいすごい展開がある(笑)。僕が最初に観たのが2008年、『オフェンド・マギー』が出た後のリキッドルームだったんですけど、スッピンみたいな音がドーンと出てて、こっちの感覚が変わるくらいの衝撃で。ミツメってその後に組んだんですけど、ディアフーフに影響を受けてギターについて考えた部分とかもちょっとあったりするんですよ。

kawabe

― ギターについて、というと?
川辺 『オフェンド・マギー』からエド(・ロドリゲス)さんが入ってツイン・ギターになったんですけど、聴いたことないようなギターで。ギター・ロックを4人でやるアンサンブルってやり尽くされた感じがあると勝手に思ってたんですけど、ディアフーフは目から鱗が落ちるアンサンブルだったんです。それで、ずっと追っかけてて。ミツメの最初のアルバムはギター中心のギター・ロックだったんですけど、2本でひとつのリフになったりするようなところとかって、おこがましいですけど参考にさせてもらったりしたんです。
サトミ そうなんだ。面白いね。
トクマル サトミさんからギターの二人に注文とかはしないんですか?
サトミ します。〈もっとシンプルに!〉って(笑)。〈そこ、複雑すぎてハーモニーがわからない〉とか。あの二人は幼馴染みで、放って置くととことん複雑なものを作ってくるんですよ。バックステージで〈二人で音合わせしてるのかな?〉って聴いてると、二人でずっと速弾きしてたりして、それ全然ディアフーフの曲じゃないし、みたいな(笑)。でも、すごい息がぴったり合ってて。
トクマル ギターがあの二人になって(ディアフーフは)無双状態になりましたよね。

― ギターの二人に限らずディアフーフはメンバー全員が個性的で、やりたい放題やっているように見えて不思議とバランスがとれてる。それがライヴではより際立ってますね。
サトミ ミツメさんもトクマルくんも、みんな楽しそうにやってるように見えるけど。

― トクマル君のバンドはトクマル君のコントロール下におかれてるんですよね。
トクマル 基本的には僕のコントロール下なんですけど、最近はみんな自由にやるようになってきた。うちよりミツメのほうがコントロール感がある。
川辺 それぞれ〈ここから出ちゃダメ〉みたいな(笑)
サトミ 黄色いテープが張られてる?(笑)
トクマル ディアフーフは、全員がステージから飛び降りようとするのを、サトミさんがこうやって(手を広げて)止めてる感じがする(笑)
サトミ 昔、グレッグのドラムの音があまりにも大きすぎて、他の音が聴けなくなった時に〈うるさい!〉って言いに行ってたんですよ、わざわざベースを置いて。そしたら、すごイヤな顔されて〈ステージが終ってからにしてくれ〉って言われて。最近は目で伝えてますけど、長い棒とかあったら、こうして(つついて)やりたい。
トクマル このライヴの時も〈ちょっとやり過ぎじゃない?〉みたいな感じになってましたね。
サトミ ビデオが回ってると興奮するらしくて(笑)。あと、親戚とか友達が来てると音が大きくなるんですよ。だから、たまにアメリカ・ツアーで両親とか来ると、〈今日は覚悟しとこう〉と思ってモニターをガンガンに上げてもらう。よくゲスト・ドラマーで呼ばれることがあるんですけど、呼んでくれたバンドのドラマーよりもすっごい叩いちゃうでしょ? あれ、どうなんだろうなあと思う。

satomi

― このライヴがあった日も、〈トクマルシューゴ・プラス〉という形でトクマル君とコラボレートしましたよね。
トクマル 最高でしたね。
サトミ 結構よくやってるよね、グレッグとは。
トクマル なんか不思議なドラマーで。クリエイティヴなタイプのドラマーというか、それが面白いなと思って。曲作りをするうえで〈ここでこう入ったら、何かが生まれるんじゃないか?〉みたいな、そういうドラムを叩いてくれる人。ツタタタッてやったら俺がバン!って入らなきゃいけないと思わせるドラムで。
サトミ うん。コミュニケーションがあるドラマーっていうか。
トクマル そうそう。日本のドラマーって〈キープしなきゃ、キープしなきゃ〉っていう人がわりと多いんですけど、(グレッグは)それがゼロ(笑)
サトミ グレッグって、ドラムを叩いている時にギターのチューニングが下がってるのをモニターで聴き取って、スネアを叩きながらジョンのとこに行って、ジョンが弾いてる間にチューニングを直したりするんですよ。それ、やり過ぎでしょ?(笑)

― あれだけ叩きまくってて冷静にモニターの音を聴き取ってるんですね。すごいなあ。ミツメ・プラスとかどうですか? 異色のコラボレートで。
川辺 すごい豪華ですけど、きっとバンドの音が何も聞こえなくなっちゃう(笑)。僕らがライヴの60分間で叩く打数と、グレッグさんが1曲で叩く打数と同じぐらいだと思います。
サトミ バンドは誰がコントロールしてるんですか?
川辺 まず、みんなで集まってアレンジを組んで、それをスタジオに持って行って手を加えていくんですけど、その時にあんまり自己主張が強くならないように、みんなちょっとずつ〈ちょっとそこ、インプロっぽくなり過ぎないかな?〉みたいな話になったりするんです。最初に〈こういうイメージにしよう〉って話し合ったものを維持しようとしているので、ディアフーフの猛獣がいっぱいいるような感じにはならないっていう(笑)
トクマル ある意味、(ディアフーフとミツメは)真逆なライヴですよね。

― ミツメの場合、ライヴで即興とかは?
川辺 ノイズとか大きい音を出そう、みたいな感じの即興はあるんですけど、フレーズ的な即興はあんまりないかもしれない。
サトミ ライヴの真っ最中に自分が何をやってるかわからなくなる時ってないですか? 〈初めて触った、この楽器〉みたいになったことが過去に3回ぐらいあって。〈なんでこんなとこいるんだっけ?〉みたいな。そういう時、ほかのメンバーが〈サトミが真っ白になってる!〉ってわかってくれて、それで即興に入って行くんですよ。その間に私は〈えーっと、えーっと〉って思い出して。ジョンもあるんですよ、真っ白になってる時が。そうするとみんなで助けながら次へ持って行くっていう。ないですか? そういう真っ白になる時。
トクマル 真っ白っていうのはないけど…、ツアーとかで毎日同じ曲をやってると何も考えずに出来ちゃう感じはありますね。自動演奏みたいな。なるだけそうならないようにはしているんですけど……。ディアフーフはライヴで10年ぐらい前の曲とかもやってるじゃないですか。そういうのって、どういうテンションでやるんですか? アレンジをどんどん変えて面白くしていくとか?
サトミ 私達の場合、ライヴが始まる前に〈今日は誰がどんな間違いするんだろうな?〉って楽しみにしてて。そういう思いがけない間違いって面白くないですか? 〈なんでそんな風に間違えるの? 何度もやってるのに〉とか。そうやって内輪で楽しんでるから、同じ曲をやってても飽きないですよね。もちろん、間違えないようにはしてるんですけど、間違いを楽しいものに変えていくっていうのもひとつの演奏の仕方かなって。弱点を武器に変えるというか。そういえば、前にサマソニでビヨンセのライヴを見たんですけど、彼女のバックバンドってオーディションで選び抜かれたスーパー・ガールズ・バンドで、演奏がめちゃくちゃ巧いんですよ。その時のライヴも1時間やってひとつもミスがなかった。すごいなあって思いましたね。
トクマル 僕もいたんですが。バックステージのモニターで、サーストン・ムーアとキム・ゴードンがソファーにふんぞり返ってビヨンセを見てたのが印象的でした(笑)

― ディアフーフに場合、まず演奏を楽しむことが大事なんですね。
サトミ うちはそうですね。音楽って弾くのが楽しい、みんなでやるのが楽しいから、弾きたくないとか面白くないとか、そういうふうに感じたことはないですね。ライヴやりたくないって思ったらやめたほうがいい。
川辺 演奏で4人あわせて休符になる瞬間があるじゃないですか? それでドーン!って入る時に〈なんでこのタイミングでみんな合うんだろう?〉っていうのがスゴいですよね。バンドがひとつの生き物みたいにタイミングがあう。そういうミラクルな瞬間が今回のライヴ盤にもたくさんあって、そういうのって背中を見たりして合わせてるんですか?
トクマル ライヴを観てたけど誰も何も見合わずに普通に合ってた。僕の横で観てた人もすごい衝撃を受けてましたね。〈なんで合うんだ!? なんか合図とか決まってるの?〉って。きっかけがないのに、みんながガシッと合う瞬間がめちゃくちゃあって、ほんと不思議ですね。あれはバンドをやってる人ならみんな体得したいタイム感というか。
サトミ いっぱいツアーとかしてれば、自然とそうなってくるんじゃないかな。長いツアーの最後のほうってすごくないですか? みんなすっごい疲れた顔してるけどピッタリ感がハンパないみたいな。
川辺 僕らはBPMとか結構気にしちゃうタイプなんです。
サトミ あ、うちは全然BPMとか気にしないです。知らない間にメンバーのタイミングとか、バンドのクセみたいなものを体得しているだけで。

3nin_2

― その一体感が尋常じゃないですね、ディアフーフは。ちなみにライヴ前にコンディションを整えたり、集中したりするために必ずやることって何かあります?
サトミ とくにないですね。ココナツウォーターを飲むくらい。去年、ライヴ中に脱水状態になって救急車で運ばれて、それ以来、ライヴの前にココナッツウォーターを飲んでます。そういえば、ブラック・フラッグってステージに出る前にバックステージで全曲やるんですよ。スゴいなあ。
トクマル 長渕剛さんはリハーサルで喉から血が出るくらい全部を出し切ってからライヴに臨むらしいですよ。それを〈歌い切る〉って言うらしいんですけど、だからライヴの1曲目から喉がガラガラで最高なんです。
サトミ レコーディング前にウィスキー飲む人とかいますよね。トム・ウェイツみたいな声を出そうとして。トクマル君はライヴの時に何かやってるの?
トクマル 僕は裸足になるくらいです。
サトミ 痛くない? ペダル踏む時。私、前に裸足でやったら痛くてペダル踏めなかった。
トクマル 痛いです。血だらけになってる時とかってありますよ。でも、靴を履いてるとエフェクターをコントロールできないから。
サトミ もしかしてノブを回すんですか? 器用! 私、よくジャンプしてペダルに飛び降りるんですけど、その時に間違ってノブを回しちゃうことがあって。クルっと逆に。で、ディストーション・ペダルだからマックスになっちゃってスピーカーを飛ばしたことが3回あったんです、同じツアーで(笑)

― 着地と同時にスピーカーが飛ぶ! カッコいい(笑)
サトミ スピーカーが飛ぶ直前って一番良い音が鳴るんですよね。
一同 へえー。
サトミ 飛ぶ前の瞬間って、みんなすっごい音に酔っちゃって。〈いい音だなあ〉って言ってるとバンッ!て(笑)
川辺 僕もいつか飛ばそう(笑)

― ミツメのライヴでスピーカーが飛んだら非常事態でしょ(笑)。
川辺 毎回そうしなきゃいけなくなるかも。ちゃんとメンバーで決めて(笑)
サトミ ツアーの最後にギター折るとか、そういうのないんですか?
川辺 やらないです、やらないです(笑)

3nin_1

― じゃあ、今後のライヴに期待ということで(笑)。最後にトクマル君と川辺君に今回のライヴ盤の聴きどころをそれぞれ訊いてみたいんですけど、いかがでしょうか。
川辺 4人組のバンドじゃなければできないアンサンブルがたくさん詰まっているところですね。4人の限界に挑戦しているような感じが結構あって、そこはグッときました。
トクマル 限界に挑戦しているライヴって好きで。僕が勝手に感じてるだけかもしれないけど、アラン・ホールズワースとか毎回ライヴで自分の限界を超えようとするんです。人間が弾けないことをしようと挑戦していると、ピカッて光る瞬間があるんですよ。〈越えた!〉みたいな瞬間が。ディアフーフのライヴは何曲かに一回そういう瞬間がある。僕はこのライヴを見てたのでその瞬間を見たんですけど、このライヴ盤はグレッグがミックスしているから実際のライヴの音にすごく近いし、聴いててピカッて輝いた瞬間が甦るんですよね。このアルバムを聴いて、ライヴに行こうと思ってくれる人が増えるんじゃないかと思います。

― やる方としては「限界を越えてやろう!」みたいな意気込みはあったりするんですか?
サトミ そういうのはないですね。〈今日もお客さんと楽しい時間が過ごせて良い演奏ができたらいいな〉くらいで。
トクマル 見てるほうは鬼気迫る感じがありますけどね。
サトミ 他のメンバーはどう思ってるかわからないけど。ジョンは白目剥いてるし(笑)、越えようと思わなくても、みんな既にどっかにイッちゃってる。

― 放って置けばみんな勝手にイッちゃうところを、サトミさんがバランスをとってるようなところもありますよね。グレッグのドラムの音が大きいって注意したり。
サトミ たぶん、それって男性と女性が生まれ持ったポジショションみたいなものと関係あるじゃないですか。女の人は地に足がついてて、男の人は狩りにいくみたいな。それは生物としての習性みたいなもので、うちはそのバランスが良いんじゃないですかね。
トクマル でも、ライヴの終盤でサトミさんも狩りに出て行きますよね(笑)
サトミ 出る出る(笑)、矢を持ってね。結局、最後はみんな一斉に狩りに出るんです。

  • 2015.10.20 (TUE)

DEERHOOF

DEERHOOF、キャリア初のライブ盤発売を記念してサトミ(DEERHOOF)×トクマルシューゴ×川辺素(ミツメ)のスペシャル鼎談公開!来日ツアーの対バンアーティストからのコメントも!!

サトミ×トクマルシューゴ×川辺素いよいよ10月21日に日本先行発売となるUS インディーの至宝、ディアフーフから届いたキャリア初の公式ライブ盤"FEVER 121614"。
ライブ映像のダウンロードコード付き&日本盤は1ヶ月先行、ボートラ付きとこれは買うしかない!

そんなアルバム発売を記念して2014年のジャパン・ツアーでも共演を果たしたトクマルシューゴ、川辺素(ミツメ)とDEERHOOFのサトミによるスペシャルな鼎談が行われ、felicityのオフィシャルサイトで公開されました!!
昨年のツアーの話からDEERHOOFのライブの魅力まで盛りだくさんの内容です。

また、ジャパンツアーに参加いただいた対バンアーティストからライブ盤、そしてDEERHOOFのライブに関してのコメントも到着!!
DEERHOOFのライブを見た人はみんな知っている"最高なライブ"を音源&ライブ映像で味わってください。
We Do Partiesのライブ動画も公開中です!
紙ジャケを広げると一般公募した彼らの素敵なイラストも見れるので応募した人もそうでない人もぜひチェックください。

DEERHOOF "FEVER 121614" 発売記念
サトミ(DEERHOOF)×トクマルシューゴ×川辺素(ミツメ) スペシャル鼎談

https://1fct.net/wp-new/interview/interview052


◆ Deerhoof - We Do Parties (Live in Tokyo)
https://youtu.be/SADzvvdRi2A



【DEERHOOF "FEVER 121614" コメント】

道下「もうバンドやめよかな、、なんて時にこのCDを聴くと勇気もらえるだろうし、バンド始めよかな!って時に聴いても勇気もらえる、そんな元気が出るCDだ!」キララ「ちっちゃい頃聴いていた、いつも決まって針飛びするレコード。大人になって気付く。針飛んでなかったんだ!そんな感覚。ヤラレタ!」モタコ「メンバーの中に一人いたあのお調子者、次に俺と逢ったとき憶えてくれてるだろうか。結構思い出したりしてんだせ君を!」

オシリペンペンズ


バンドにとって一番大事なことは、音源の売り上げ枚数じゃないし、モテることじゃないし、作品に対する評価でもないし、グッズの可愛さでもないし、ウンチクが言いやすいようなバックグラウンドじゃないし、有名人に好かれることでもないし、出身地でもないし、チケットがソールドアウトすることでもない。
その全てを持っていなくても全然大丈夫。グルーヴィーなバンドだけが世界を変えられる。結局グルーヴが面倒臭いことすべてをかき消してくれる(ように思わせてくれる)。ライブこそ全て。ディアフーフ万歳。

夏目知幸 (シャムキャッツ)


これ、どこからぶった切っても果汁100%DEERFOOFなライブアルバムです。遊び心満載に絡み合う強靭なバンドサウンドは当たり前の様にアットホームで人懐っこい。そう、これは、彼女&彼等の魅力溢れる人間性ゆえの奇跡。そんな楽曲達がハンパない臨場感で迫ってきます。暴走&癒しがめまぐるしく、生々しくスウィングしてます。さらっとした質感でもって紆余曲折春夏秋冬七転八倒、これってものすごくクール!
久しぶりにライブ音源ならではの感動を体感できました。感謝!

竹久 圏 (younGSounds,KIRIHITO)


僕たち東京カランコロンの結成当初において、deerhoofというバンドは一つの目標でした。
セッション性の高い楽曲、演奏のカオスさと歌のポップさのバランス。
ずっと憧れだったバンドと2014の年末、バンドを結成して約7年、まさかの2マンという話が舞い込んできて心から驚きとともに喜びがこみ上げました。
もちろんですが、deerhoofのライブは圧倒的で演奏はもちろんですが、とにかく視覚的な体感もすごくて、恐怖を感じるくらいの可愛さ、というか、狂気に満ちたポップさで、とにかく震えました。
このFEVERでのライブ音源はその凄まじさを、割れそうなぐらいの音圧で収録していて、十分に耳でその狂気を体感できると思い ます。
それが日本の新代田という場所で行われたということもまた感慨深い。
必聴の一枚だと思います。

いちろー (東京カランコロン)


ライブの感想
もはや現行ジャズ・ロック・サウンドの最先端だと思います。トニー・ウィリアムスもライヴ観たらびっくりするだろうなと。あと、メンバーの笑顔が 最高。

ライブ盤の感想
爆音で聴くための一軒家が欲しいと思いました。「Twin Killers」のテンポ・チェンジの部分を聴くたびに、「こんな自由奔放かつ強靭なグルーヴが生みたい」と思わされます。

どついたるねん 浜


バンドはいいなあとDEERHOOFを体験する度に思う。それぞれのメンバーが好きなことをやりたいようにやった結果がポップミュージック(演奏者以外の他者と共有できる音楽という意味で使ってます)で、おまけに20年も活動を続けているなんて。これって、ほんと、すごいこと。 2004年の初来日(だったかな?)以来、何度もライヴを見ているしCDも聴いているけれど、 彼らの面白みを言葉で伝えるのは難しい。音源を聴いてライヴに行ってみて~としか言えなかったのだけれど、今回の新譜は、彼らの魅力がダイレクトに伝わってくるライブ盤です。
DEERHOOFは、面白くって、やっぱり、へん!

Phew

【リリース情報】

DEERHOOF / FEVER 121614DEERHOOF『FEVER 121614』

2015.10.21 On Sale
PECF-1126 / felicity cap-237
¥2,100+税

※日本1ヶ月先行発売
※12曲+ボーナストラック2曲収録予定
※ライブ映像のダウンロードコード付き

[収録曲]
01. Exit Only
02. Paradise Girls
03. Let's Dance The Jet
04. Doom
05. Fresh Born
06. We Do Parties
07. Buck And Judy
08. Dummy Discards A Heart
09. Twin Killers
10. I Did Crimes For You
11. There's That Grin
12. Come See The Duck

-Bonus Track-
Bad Kids to the Front
Flower

誰もが愛してやまないディアフーフ(DEERHOOF)のライブが遂にパッケージ化。聴けばみんな、最高の気分に!

USインディーの至宝、ディアフーフから届いた最新作は2014年のジャパン・ツアーを録音した初の公式ライブ・アルバム。ライブ映像のダウンロードコード付き&日本盤は1ヶ月先行、ボートラ付きで発売決定!

2014年、結成20周年の記念碑ともいえる約2年ぶりの最新作『La Isla Bonita』をリリースし、海外アーティストとしては異例の日本縦断、11都市13公演のジャパン・ツアーを大成功させたディアフーフ。そんな彼らから届いた最新作は、そのツアーの新代田FEVER公演で録音されたものをメンバーのグレッグがミックスを担当し、新たな作品として完成を遂げたライブ・アルバム『FEVER 121614』となりました。誰をも魅了し続けてきたディアフーフの圧倒的なライブ・パフォーマンスが、またメンバーも愛するここ日本でのライブが全世界にリリースされます!

最新アルバムからはもちろん、「Dummy Discards A Heart」、「Twin Killers」などなど新旧織り交ぜて、ファンは大興奮間違えなしの選曲。尽きることない音楽的インスピレーションで進化し続ける彼らの遍歴も垣間見える、これまでロック・レジェンドたちが数々リリースしてきた名ライブ盤同様にディアフーフ入門編にもなりえる作品です。ディアフーフのライブならではの即興性もある演奏はスリリング且つ、ポップでエキサイティング!この4人にしか出せない完璧なまでのアンサンブルと、親しみやすいサトミのメロディ・センスを思う存分お楽しみください。

またCDに封入されるダウンロードコードで、同じFEVER公演でのライブ映像まで付いてくる大盤振る舞い!それだけでなく、日本盤は全世界に先駆けること1ヶ月先行発売&渋谷WWW公演での音源もボートラとして収録!!世界中のアーティストたちを虜にし、彼らのライブを見た人はみんな知っている“最高なライブ”が遂にパッケージ化された文句なしの大名盤です。

詳細 : https://1fct.net/wp-new/releases/pecf-1126

  • 2015.10.19 (MON)

おとぎ話

作・演出:根本宗子、おとぎ話の楽曲と生演奏を絡めた演劇公演 "ねもしゅーのおとぎ話『ファンファーレサーカス』"が決定!

おとぎ話根本宗子×趣里×蒼波純×おとぎ話 今度のねもしゅーは"ファンタジー格闘演劇"!?

2015年6月、『ねもしゅーせいこ』と銘打ち、シンガーソングライターの大森靖子とのコラボレーションを成功させた根本宗子。
月刊「根本宗子」主宰、女優、作家・演出家。もはやその全活動を見逃せない!
飛ぶ鳥を落とす勢いの根本のコラボ企画第2弾として、4人組ロックバンド「おとぎ話」の楽曲と生演奏を絡めた演劇公演、その名も『ねもしゅーのおとぎ話』が決定しました!

W主演として、10月31日公開の映画『東京の日』で主演を務め、現在舞台『大逆走』でも好演中の若き実力派女優・趣里と、「ミスiD2014」で グランプリを獲得し、今回初舞台となる14歳の破格の美少女・蒼波純を迎えます。
二人の少女が自分の中の"女"と戦う、"ファンタジー格闘演劇"を目指します!どうぞご期待ください!


【公演概要】

ねもしゅーのおとぎ話『ファンファーレサーカス』

作・演出:根本宗子
音楽 : おとぎ話
出演 : 趣里 蒼波 純 根本宗子 梨木智香 あやか(月刊「根本宗子」) おとぎ話 石澤希代子 伊藤香菜 神岡実希 鈴木智久 松井優輝

2016年2月11日(木・祝)~14日(日) @新宿 FACE
2015年12月 一般発売予定
企画 : ヴィレッヂ・ニッポン放送・月刊「根本宗子」

根本宗子からのメッセージ

第2弾の声がかかりました。今回は「ねもしゅーのおとぎ話」です。
少しだけ、何かの力を借りないと行動に出られないことがあります。口に出せない言葉があります。 私にはずっとずっとこらえている言葉があります。
君の心がぽっかり空いて、寒くなって、雨が降って、虹が出れば、口に出せるのかもしれないです。
でも、そんなことはきっとおとぎ話の中でしかなくて、現実はいつだって私の想像通りにはなりません。
だから現実におとぎ話を起こすのではなく、私がおとぎ話になればもしかしたら口に出せるのかもしれないから、君のおとぎ話になってみようと思います。
リアルなんて日常で充分だから。だから、リアルの中心、新宿歌舞伎町で、ファンタジー格闘演劇。
今こそ、ファンタジー格闘演劇。

根本宗子 プロフィール

19歳で月刊「根本宗子」を旗揚げ。以降すべての作品の作・演出を務める。舞台、テレビドラマの脚本提供や、俳優としても幅広く活動している。劇場公演、BAR公演、俳優活動など、劇団名の通りほぼ毎月作品を発表し、溢れるアイデアと、その時差のない「今」の感情を盛り込んだ作品で、観るものの心を掴んでいる。映像作品として、監督・脚本・出演
を果たした『ねもしすたぁ』、女子校のトイレを舞台にした『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』などがある。

おとぎ話 プロフィール

2000年結成。2007年から2014年までに、UKプロジェクト、ROSE RECORDSより6枚のアルバムをリリースし、おとぎ話のオリジナリティーを確立。ライヴバンドとしての評価も高く、共演を熱望するミュージシャン広い世代からジャンルを問わずにあとをたたない。2015年1月にfelicityより7thアルバム『CULTURE CLUB』をリリースし、11月3日には7インチアナログ限定でシングル『JEALOUS LOVE』が発売される。

趣里 プロフィール

1990年9月21日生まれ。2011年TBS系ドラマ『3年B組金八先生ファイナル』でデビュー。映画、舞台、ドラマと幅広く活躍している。主な出演作に、おとぎ話が楽曲を担当する映画『おとぎ話みたい』や、『水の声を聞く』、舞台『ジュリエット通り』、「小津安二郎に捧ぐ『家族』」などがある。現在は舞台『大逆走』に出演中。12月にはBSプレミアム『東京ウエストサイド物語』が放送される。

蒼波 純 プロフィール

2001年6月27日生まれ、宮城県出身。講談社主催のオーデョション企画「ミス iD2014」でグランプリを受賞。大森靖子の楽曲世界を元にした松居大悟監督作品「ワンダフルワールドエンド」で映画デビュー。主な出演作品に、映画「サムライフ」、「世界の終わりのいずこねこ」(共に2015年)がある。配信ドラマ『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』 では主演を務め、11月には作品から誕生した期間限定ユニット『ずんね from JC-WC』で歌手デビューを果たす。

ねもしゅー企画とは?

月刊「根本宗子」主宰の劇作家・演出家・俳優の根本宗子が、劇団活動とは別に、ちょっと背伸びして大人とたくらむ演 劇企画。2015年6月、東京芸術劇場シアターイーストにて「ねもしゅーせいこ」と銘打ち、シンガーソングライターの 大森靖子とのコラボレーションを成功させた。
詳細は下記HP、SNS等で随時発表してまいります。

◆ 公演公式ホームページ ⇒ http://nemoshukikaku.tumblr.com/
◆ twitter ⇒ https://twitter.com/otonatonemoshu

  • 2015.10.18 (SUN)
  • EVENT

Homecomings

[SOCIAL TOWER MARKET 2015] at 愛知

homecomings_600LIVE:Homecomings / oono yuuki / OBRIGARRD / DJ SAL(Chant Down Babylon)

会場:名古屋テレビ塔下付近

OPEN 11:00~16:30

※入場無料

詳細:http://socialtower.jp/

  • 2015.10.15 (THU)
  • EVENT

おとぎ話

[セカイイチのおとぎ話をファンダンゴで~ファンダンゴ28周年記念~] at 大阪

おとぎ話LIVE:おとぎ話 / セカイイチ

会場:大阪 十三ファンダンゴ

OPEN 18:30 / START 19:00

TICKET:前売り3,300円 / 当日3,800円(ドリンク代別)

プレイガイド:ローソンチケット[L:54662]
チケットぴあ[P:272-350]
e+
ファンダンゴ店頭

問合わせ:ファンダンゴ
TEL:06-6308-1621

  • 2015.10.15 (THU)

ROTH BART BARON

ロット・バルト・バロン、1年半ぶりのニューアルバム「ATOM」より"bIg HOPe"の360°ミュージックビデオが公開!また本日よりYouTubeによる発売1週間前限定、アルバム・フルストリーミングも開始!!明日10/16からは「フランケンシュタイン(Frankenstein)」がiTunesのアルバム・プレオーダーでのダウンロード、そしてApple Musicで配信開始します。

ROTH BART BARON_6002014年にリリースしたファースト・アルバムが音楽メディアのベストディスクに数多く選ばれ、今年はRSR、サマソニなどロックフェスにも数々出演するなど高い音楽性と圧倒的なライブ・パフォーマンスが固たる評価を得るロット・バルト・バロン。この秋、本国アメリカのInstagram blogにてバンドの特集及びインタビューが写真とともに掲載され海を越えて注目が集まっています。

SLEEPERS FILMによる360°映像による”bIg HOPe”のミュージックビデオが完成!!PCからはGoogle Chromeのブラウザで、スマートフォンからはYouTubeアプリで再生すれば、携帯の向きを変えるとその動きに合わせて360度のパノラマビューで動画が体験できます。

また本日よりYouTubeによる発売1週間前限定、アルバム・フルストリーミングも開始!いち早く「ATOM」の世界をお楽しみください。明日10/16からは「フランケンシュタイン(Frankenstein)」がiTunesのアルバム・プレオーダーでのダウンロード、そしてAppleMusicで配信開始します。いよいよ来週21日発売のニューアルバム、11/8(日)、代官山UNITからは全国ツアーもスタートです!!

ROTH BART BARON - bIg HOPe Official Video
https://youtu.be/GcIncndXTgM
※ Google Chromeブラウザ、またはスマートフォンのYouTubeアプリでご覧下さい。

「ATOM」全曲試聴
https://youtu.be/EBW_cy1HV_s


【「ATOM」特設サイト】

※360°動画によるMV、ツアードキュメンタリーがご覧いただけます。
※ニューアルバムのプレオーダー、そしてROTH BART BARONの本部「BEAR BASE」から配信される最新情報やスペシャルコンテンツが楽しめるNews Letter開始!!

http://atom.rothbartbaron.com/

【ツアーinfo】

ROTH BART BARON TOUR 2015-2016「ATOM」

【2015年】

日程:11月8日(日)
会場:東京 代官 山UNIT
OPEN/START:17:00/17:30
料金:2,800円 ドリンク代別
ゲスト:YankaNoi
お問合せ:HOT STUFF PROMOTION/Doobie 03-5720-9999 http://doobie-web.com/

日程:11月19日(木)
会場:香川 高松 TOONICE
OPEN/START:18:00/18:30
料金:2,500円 ドリンク代別
お問合せ:デューク 089-947-3535 http://www.duke.co.jp
TOONICE 087-802-1069

日程:11月20日(金)
会場:京都 京都 UrBANGUILD
OPEN/START:19:00/19:30
料金:2,500円 ドリンク代別
ゲスト:Awesome City Club/Turntable Films
お問合せ:UrBANGUILD 075-212-1125 urbanguild@w7.dion.ne.jp

日程:11月23日(月・祝)
会場:広島 広島 クラブクアトロ
OPEN/START:17:00/18:00
料金:2,500円 ドリンク代別
お問合せ:広島 クラブクアトロ 082-542-2280

日程:12月11日(金)
会場:長野 松本 Give me little more.
OPEN/START:18:30/19:00
料金:2,500円 ドリンク代別
ゲスト:Robin’s Egg Blue (US)
お問合せ:Give me little more.:give.melittlemore@gmail.com

日程:12月12日(土)
会場:富山 富山 フォルツァ総曲輪
OPEN/START:18:30/19:00
料金:2,500円 ドリンク代別
ゲスト:Awesome City Club/Robin’s Egg Blue (US)
お問合せ:オレンジ・ヴォイス・ファクトリー 076-411-6121 info@oravo.net

日程:12月13日(日)
会場:石川 金沢 アートグミ
OPEN/START:17:30/18:00
料金:2,300円 ドリンク代別
ゲスト:noid(ゲスト:ゆーきゃん)/Awesome City Club
お問合せ:Magical Colors Night magicalcolorsnight@gmail.com

日程:12月23日(水・祝)
会場:愛知 名古屋 RAD HALL
OPEN/START:17:30/18:00
料金:2,800円 ドリンク代別
お問合せ:Jail HOUSE 052-936-6041 http://www.jailhouse.jp

日程:12月24日(木)
会場:静岡 浜松 鴨江アートセンター
OPEN/START:18:30/19:00
料金:2,500円 ドリンク代別
お問合せ:MINDJIVE mindjive.event@gmail.com


【2016年】

日程:1月8日(金)
会場:鹿児島 鹿児島 SR hall
OPEN/START:19:00/19:30
料金:2,500円 ドリンク代別
お問合せ:SR hall 099-227-0337

日程:1月9日(土)
会場:宮崎 LIVE HOUSE ぱーく.
OPEN/START:18:30/19:00
料金:2,500円 ドリンク代別
お問合せ:LIVE HOUSE ぱーく. 0985-27-5181

日程:1月10日(日)
会場:福岡 福岡 the Voodoo Lounge
OPEN/START:17:30/18:00
料金:2,800円 ドリンク代別
ゲスト:ワンマン公演
お問合せ:BEA 092-712-4221 http://www.bea-net.com

日程:1月11日(月・祝)
会場:徳島 CROWBAR
OPEN/START:17:30/18:00
料金:2,500円 ドリンク代別
ゲスト:Anchorsong (LONDON)
お問合せ:CROWBAR 088-625-2046 http://www.crowbar.jp

日程:1月17日(日)
会場:大阪 大阪 CONPASS
OPEN/START:17:30/18:00
料金:2,800円 ドリンク代別
お問合せ:SMASH WEST 06-6535-5569 http://www.smashwest.com

日程:1月23日
会場:北海道 札幌 PROVO
OPEN/START:18:30/19:00
料金:2,800円 ドリンク代別
ゲスト:Srv.Vinci
お問合せ:WESS 011-614-9999 http://www.wess.jp

日程:2月5日(金)
会場:宮城 仙台 retro BackPage
OPEN/START:18:30/19:00
料金:2,500円 ドリンク代別
お問合せ:Coolmine 022-292-1789 http://coolmine.net

日程:2月11日(木・祝)
会場:HEAVEN'S ROCK 熊谷 VJ-1
OPEN/START:17:30/18:00
料金:2,800円 ドリンク代別
お問合せ:HEAVEN'S ROCK 熊谷 VJ-1 048-524-4100 http://www.heavensrock.com/

TOTAL INFO : http://rothbartbaron.com/

【インストアライブ】

「ATOM (CD/LP)」発売記念!!ROTH BART BARONアコースティックインストアライブ
■ 2015年10月27(火) @FLAKE RECORDS
OPEN / START 20:00
CHARGE / FREE
(優先入場券お持ちの方優先)
http://dawaflake.exblog.jp/21723599/

ROTH BART BARON『ATOM』発売記念ミニライブ&サイン会
■ 2015年11月13日(金) 21:00~ @タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース
サイン会対象店舗 :
タワーレコード新宿店、渋谷店、池袋店、秋葉原店、横浜ビブレ店にて10/21発売(10/20入荷)

【リリース情報】

ATOMROTH BART BARON『ATOM』
2015.10.21 on sale

[CD]
PECF-1127 / felicity cap-238 / ¥2,300+税

[LP]
PEJF-91011 / felicity cap-240 / ¥2,500+税

※CD/LP共にハイレゾ音源のダウンロードコード付き(24bit/96kHz)

[TRACK LIST]
01. Safe House
02. 電気の花嫁 (Demian)
03. England
04. bIg HOPe
05. ショッピングモールの怪物 (Shopping Mall Monster)
06. Metropolis
07. フランケンシュタイン (Frankenstein)
08. Glass Shower
09. X-MAS
10. ATOM

空想は止められない。

青年たちの創造力が音楽となり、2015年の“アメージング・ストーリーズ”としてこの世の中へ。ロット・バルト・バロンのセカンド・アルバム、稀代のサウンドスケープとイノセントな詩の世界が沸点を越えた!大傑作の誕生です。

2014年にリリースしたファースト・アルバム「ロットバルトバロンの氷河期」が音楽メディアのベストディスクに数多く選ばれるなど、高い音楽性と圧倒的なライブ・パフォーマンスが固たる評価を得るロット・バルト・バロン。国内のみならず、2度の北米ツアーを経たバンドはさらにダイナミックな飛躍を遂げています。VIVA LA ROCK、CIRCLE、RSR、サマソニなど大型ロックフェスにも数多く出演するなどいよいよ飛び立つ季節がやってきました。1年半ぶりの新作はGodspeed You! Black Emperor のMauro Pezzenteが所有し、Arcade FireやOwen Pallettなどがレコーディングしてきたモントリオールにあるで録音・ミックス(一部は日本で録音)。ストリングス・木管楽器を始め、リズムセクションなども大胆にこのスタジオを起点とした界隈のミュージシャンたちとセッションを重ねて作られていきました。とりわけ、Broken Social SceneやArcade Fireの諸作でも活躍するJessica Mossが手掛けたストリングスはサウンド面で新たな彩りを添えています。これまでのライブでアンサンブルを築き上げてきた日本人ミュージシャンたち、そしてモントリオール・シーンのミュージシャンの演奏が折り重なって非常にユニークな音世界が出来上がりました。壮大且つ、繊細なサウンドから洋楽サイトでの賞賛や、Bon Iverなど海外アーティストがよく引き合いに出される彼らですが、けして海の向こうの音楽を目指すわけではなく、この時代に世界で聴かれることを目的としたロック・クラッシックとして完成を遂げたのです。

ロットが待つ、スケールの大きなサウンドはそのままに、これまでになく暖かでポップな質感も愛されるべき名作への道しるべではないでしょうか。今回、一つのインスピレーションとなっているのはメンバーが幼少期に見た80年代、90年代初頭のSF映画。当時の近未来が現代となった2015年に彼らの原体験とこの世の中が結びつき、新しく幻想的なストーリーが広がっていきます。とても鋭意な言葉であっても非常に美しく響き、フィクション性が増すほどに今の時代をはっきりと映し出している。秀逸なアニメーションや、音楽・文学と同様に社会との接点を意識させ、奏でられる音は豊かな魅力に溢れています。

よりフォーキーに、そしてよりファンタジックに、かつポップな存在へと。ここ日本でしか生まれない音楽が未来へ羽ばたきます!

【プロフィール】

三船雅也 (Vo/Gt)、中原鉄也(Dr)による東京出身の2人組フォーク・ロック・バンド。真冬の米国フィラデルフィアで制作され、2014年にリリースされたデビューアルバム『ロットバルトバロンの氷河期』は音楽メディアの2014年ベストディスクに数多く選ばれ、高い音楽性と圧倒的なライブ・パフォーマンスが固たる評価を得る。再び米国に戻り7都市を回るUSツアーも敢行、帰国後に渋谷WWWで開催されたワンマンは歓声をもって迎えられ大成功をおさめる。2015年はVIVA LA ROCK、CIRCLE、RSR、サマソニなど大型ロックフェスにも出演、新人ながら強烈なインパクトを残した。1年半ぶりとなる新作は、三船がSF映画から着想を得てカナダ・モントリオールのスタジオにて現地のミュージシャンとセッションを重ね作り上げられたセカンドアルバム『ATOM』を2015年10月21日にリリース。11月8日からの東京・代官山UNITを皮切りに4ヶ月間日本全国を回る『ATOM』ツアーを行う。

http://rothbartbaron.com/

MONTHLY
CATEGORY
  • BOOKING(ライブのブッキング&お問い合わせはコチラ!)